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少女は人形の呪いを解く  作者: 或守
1章
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冒険者ギルドにて

ギルドにやって来た私は、適当な薬草採取の依頼を受付の人に受理しに行きました。もちろん今もフードをかぶってます。



「ミールさん、この依頼を頼めますか?」



「あっ!シエルさんこんにちはです。

はい、回復草5本の採取と魔力草5本の採取の依頼ですね。…承りました。」



「後、昨日作ってきた初級ポーションを納品したいんですけど…いいですか?」



「はい、大丈夫ですよ❗いつもありがとうございます。…初級ポーション20本ですので、1本200Gなので4000Gになります。いつものようにギルド口座に振り込んでおきますか?」



「はい、それでお願いします。」



「分かりました。あっ❗シエルさん最近町の近くで盗賊らしき影が見えたらしいので気を付けてくださいね。シエルさんもきれいなので見つかったら何をされるか分かりませんよ。」



「アハハ、大丈夫ですよ。私の色を見たら諦めてくれるかもしれませんよ。」



「それでもですよ❗充分気を付けてくださいね❗」



「分かりましたよ❗それでは行きますね。」



「お気をつけて❗」



「は~い❗」



この薬草採取の依頼は薬屋(くすや)からの依頼で薬屋はその薬草をポーション等にして売っています。そのポーションは初級ポーションだと300Gで売られています。冒険者ギルドでは、冒険者が使いますので安くなりますが、買い取って貰えます。



そして、ミールさんですが私が10歳の頃まで孤児院にいたため、私の見た目を嫌がらない人です。孤児院の先生に教えられた子はほとんどの子が私と普通に接してくれるのでなんとかこの町でも普通に暮らせています。


ミールさん以外が受付嬢だとミールさんがいないと嫌味の一つや二つ言われてスムーズにいかないので、ミールさんがいない時以外はいつもミールさんのところでしています。


それでは薬草採取に行きましょう。




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