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少女は人形の呪いを解く  作者: 或守
2章 過去編
16/16

異変

おまたせしました。

今回は短いです。

「ん、ん~…」


朝、目が覚めましたがなんか頭がもやもやします。

昨日は私の誕生日を盛大に祝ってくれ、

私の婚約者の()()()()殿下と別れそのまま部屋で寝たはずなのですが、何でしょうか?このなんか違う気がするんです。それにさっきから頭が痛いです。

明日までに治るといいんですが…



その後、着替えてから毎日の日課であるキリアル殿下との連携等の練習をしています。

先程より痛いのは治りましたが、そのせいなのか連携が噛み合いません。



「今日は調子悪そうだけど大丈夫?」



キリアル殿下が心配して声をかけてくれます。

心配してくれているのは分かるんですが、昨日までは好きだったはずの気持ちが何故か嫌悪感しか抱かずあまり関わって欲しくありません。



「ええ、今日は朝から頭が痛いのです。なので、明日に備えて休ませてもらいます。」



「そうか…じゃあ、近いし僕の部屋で一回休もうか?」



部屋で一人になりたかったですが、キリアル殿下の提案も無下には出来ないため了解を示して、部屋へ付いていきました。




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