尋問
残った後一人は私の髪を掴み、犯そうとした盗賊団のリーダーでした。
そして、その盗賊団のリーダーは両腕を失い、尻餅をした状態でガクガク震えていました。
「お、俺の命だ、だけはた、助けてく、ください❗他の物なら何でもあげますので…」
盗賊団のリーダーは今頃になって命乞いをしてきました。
「じゃあ、質問してもいいか。」
「は、はい…」
彼はそんな盗賊に聞いて、盗賊団のリーダーは応じました。
「この他にメンバーはいるのか?」
「こ、ここにいたので全てです。」
もう盗賊がいないことが分かって、私は安心しました。
「そうか…ねぐらはどこだ?」
「な、ないです…最近付いたばかりでして…」
「これで最後だ、それまでに、
ここを通った者達はどうした?」
「ここをと、通ったも、者達は…
お、女はやった後、奴隷として売り、男はこ、殺しました…」
私以外にもやはり通っていたようです。
そして、その人達は殺されたり、もう奴隷として売られたようです。
この国では奴隷は禁止になっており、奴隷にしたり、その奴隷を買った者達は捕まります。
なので、この盗賊団はこの国の闇市か他国に売
り飛ばしたのでしょう。
私がそんなことを考えていましたら、
「そうか…もういっていいよ。」
「わ、わかった❗」
そう彼が言い、盗賊が立ち上がった時…
彼は盗賊を剣で突き刺しました。
「み、見逃すんじゃ…なかった…のか…」
「そんな約束をした覚えはない❗第一お前見たいな奴を生かしたら、悲しむ人らが更に増えるからな……だから、殺す❗」
そして、彼は剣を横に引きました。
「くそが~❗……グフッ」
それが盗賊団のリーダーの最後でした。




