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少女は人形の呪いを解く  作者: 或守
1章
10/16

尋問

残った後一人は私の髪を掴み、犯そうとした盗賊団のリーダーでした。

そして、その盗賊団のリーダーは両腕を失い、尻餅をした状態でガクガク震えていました。



「お、俺の命だ、だけはた、助けてく、ください❗他の物なら何でもあげますので…」



盗賊団のリーダーは今頃になって命乞いをしてきました。



「じゃあ、質問してもいいか。」



「は、はい…」



彼はそんな盗賊に聞いて、盗賊団のリーダーは応じました。



「この他にメンバーはいるのか?」



「こ、ここにいたので全てです。」



もう盗賊がいないことが分かって、私は安心しました。



「そうか…ねぐらはどこだ?」



「な、ないです…最近付いたばかりでして…」



「これで最後だ、それまでに、

ここを通った者達はどうした?」



「ここをと、通ったも、者達は…

お、女はやった後、奴隷として売り、男はこ、殺しました…」



私以外にもやはり通っていたようです。

そして、その人達は殺されたり、もう奴隷として売られたようです。

この国では奴隷は禁止になっており、奴隷にしたり、その奴隷を買った者達は捕まります。

なので、この盗賊団はこの国の闇市か他国に売

り飛ばしたのでしょう。

私がそんなことを考えていましたら、



「そうか…もう()()()いいよ。」



「わ、わかった❗」



そう彼が言い、盗賊が立ち上がった時…

彼は盗賊を剣で突き刺しました。



「み、見逃すんじゃ…なかった…のか…」



「そんな約束をした覚えはない❗第一お前見たいな奴を生かしたら、悲しむ人らが更に増えるからな……だから、殺す❗」



そして、彼は剣を横に引きました。



「くそが~❗……グフッ」



それが盗賊団のリーダーの最後でした。









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