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#16 謎の神社に謎のおみくじ、もうひとりの転換者。

大変恐れ入りますが、現在改訂中につきしばらくお待ちください。






 夏真っ盛りで、駅に降りた瞬間、セミがジジジッと鳴きまくって、額から汗が吹き出してくる。


 暑さがやばい(語彙力)。額を始めとする全身からはじんわりと汗が滲み出てくる。


 山道に入ると、さらに本気出してきた。テレビの天気予報で最高気温は33℃って言ってた気がするけど、体感気温は40度超えてるんじゃないかな……?


 山田さんは10分もしないうちに泣き言を言い始めた。


「ねえ、ちょっと待って……暑すぎるよ……死ぬって……」


「だ、大丈夫? 山田さん、確か鞄に……あった!」


 僕はカバンハンディーファンと冷感タオル出して貸してあげる。


 これらは温暖化に対抗した人類の現代の利器。これがないともはや夏はもうやっていけない。


「神尾くん、ありがとう……生き返る……」


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