表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/9

第5話 新しい出会い

 グルド村に滞在して、もうすぐ2週間。


 そろそろ、商隊きてくんないかなぁ。


 

 特にやる事もないから、毎日スキルの実験したり、解体の練習してるよ。


 うん、解体がね、方法はデータブックを見れば判るんだけど、実地となると難しいのなんの。しかもグロいったら、1週間は慣れなかったよ。


 そんな感じで、判ったことがいくつか有った。


 エンチャントボディ(風)のうれしい効果。飛ぶ時にすっごい楽なのだ。感じるようになってた風圧がなくなって寒くなる事がなくて、使ってない時より疲れにくくなったよ。それにしても、実体のない羽なのに、どうして体の方が疲れるんだ?


 まあいい、とにかくおかげで、一度に飛べる距離が倍に伸びた。大体10キロくらいは飛べるね。それ以上行こうとすると、なんか羽が透けてきて落ちそうになったんだよ。ゲームだと、満腹度が減るだけだったのになあ。


 大体半日ぐらい休憩するとまた飛べるて感じだね。




 そしてサブスキルなんだけど、なんか、作れる魔力石の効果が倍になってた。属性石が1.5倍ね。


 出来た魔力石と組み合わせ手作れるアクセサリーの素材が……


 +8までは銅、+12までが銀で以降は予想だけど+16までが金、+18がアダマンタイトで+20がミスリルって感じみたいだね。


 まだ錬金が7だから、+14までしか作れなくて、金以降は謎なんだよね。それでだっ、アクセサリーを作ったときにさらに追加されてたのは、どうも、その魔力石の補正と近い関係がある能力が、製作スキルの熟練度÷2分(この場合だと1~3)、追加されるようになってるみたい。知力の魔力石なら魔力とかMP回復力に追加補正がつくみたい。


 せっかくだから、作れる素材もあったし、知力と魔力と力のアクセサリーを作ったよっ!


 ゴールドブレスレット(知+14・回(M)+2)とゴールドブレスレット(魔+13・回(M)+3)にゴールドリング(力+13・体+2)の3個ね。


 おかげでステータスが・・・


 体力6+7・回復力(HP)5・魔力16+13・回復力(MP)14+5

 力3+18・知能17+14・敏捷性7・器用度8・強靭性7


 になりましたよ。




 アクセサリーは3個まで効果があって、重複もおっけー♪


 防具の魔力石を交換できないのが、ちょっと悲しい。



 そうそう防具といえば、店売り品にも魔力石や属性石を付けるへこみが有ったんだよっ!


 例の、村にある防具屋と鍛冶屋を見学しに行ったわけなんだけど。(店の人が、朝食の時にいつも最後まで残ってる、男とドワーフだったのは、どうでもいい話だけどね)


 見本品に付ける所が有ったから、ちょっとびっくりして聞いてみたわけよ。


「それを付けるのは、ギルドの決まりなんだよ」とか言ってた。


 理由を聞いたら、「なんだよ嬢ちゃん、そんなに良い石を付けてるのに魔力石(属性石)も知らないのか?」と言ってたから、この世界にも錬金スキルはあるみたいだった。


 こんな田舎には錬金術師はいないから、あんまり意味はないらしいけどね。


 二人とも、私の装備の魔力石(属性石)には気づいてらしくって、ちょっと注目してたそうです。「さすがは神人しんじんだな、こんな田舎じゃそんないい装備は早々お目にかかれないぞ」なんて言ってきたよ。


 つまりは女の子の胸元に、注目してたんだ。へぇ~、そぉ~なんだ。と凄んでみたんだけど、逆にグッジョブッされちゃったよっ!


 この世界の職人は、紳士が多そうだねっ!




 そして最後に!


 ポーチと倉庫の中が実は凄かった! 食糧貯蔵庫なんだよっ! ナッナンダッテーッ!


 うん、ごめん。


 実はゲームで初めの頃に、よく一緒にパーティ組んでた人がいたんだけど、組めなくなってからも時々食料くれたんだ。「おーカリン。まだ神人のエンチャなんてやってんのかよ? じつはお前Mだろ?」とか言いながら、調理スキルで作ったケーキくれるんだ。


 言い返したいのにケーキくれるもんだから、出来ないんだよっ! 微妙な味だったけど、ゲームだからどれだけ食べても太らないから、つい食べたりするんだよっ!


 はっ、じゃなくて……そんな感じで貰ったケーキが倉庫にあるのを、5日くらい経ってから思い出したわけだ。


 こんな世界で、生ものを倉庫に入れっぱなしってことはだよ。


「やっば、腐ってんじゃないか?」って、慌てたわけで。


 出してみたら何か普通……あれ? クンクン、匂いを嗅ぐ。ツンツン、つついて見る。ジー、つついた指をよく見る。……ペロッ、指についた生クリームを舐めてみる。


「美味しいだとっ!」


 しかも、しかもだっ! 程よく冷えてた。


 ゲームの時より美味しくて、冷えてる。しかも腐ってないっ! イコール素晴らしい。


 すぐに、解体後の肉をポーチと倉庫に入れて見た。


 入れてから7日経ってるけど、今の所腐ったようには見えない。


 倉庫やポーチに入れておけば、食料が腐らないっ!……たぶん。


 らっきー♪


 そんな感じで、商隊を待ちながら日々を生活するわたしなのであった。






 今日も日課の、シンシアちゃんイジリから1日が始まる。


「あっ、あのっ、カリンちゃん、わっ、私っ、仕事があるからっ、そ、そろそろ、放してくれない?」


 未だに抱きつかれると慌てるシンシアちゃんが、もう、もうねっ、可愛くって仕方ないのだっ!


 彼女には見えない位置にいる、(皮製の防具や作業用の服を扱ってる)防具屋の男トラント(針職人)34歳と、(ナイフと弓、農具を扱ってる)鍛冶屋のリゾーニ(ドワーフ)84歳の2人と共に…グッジョブ!


 トラントには解体で取れる、動物の皮を売る関係で、リゾーニとは解体用のナイフを買った関係で親しくなった。さっきも言った気がするけど、改めて言おう! 2人とも紳士である。


 2人が忙しくなるのは、狩猟や農作業に出ている人達が帰ってきてからである。壊れた物の修理が中心らしい。その合間に注文された品の製作をする。だが、この世界の人は物持ちがよくて、修理をしていつまでも使う。新しい物はなかなか注文が来ない。ぶっちゃけ朝は暇なのだ。


 わたしとシンシアちゃんとのやり取りは、そんな2人の娯楽になってしまったのであったっ!


 私も楽しんでいるから、問題はない。


 堪能したので、狩りに出かける。


「カリンちゃん、また頼んだよ~」


 初めのころは、ワイルドドッグって言うモンスターで解体の練習をしてた。簡単に言えば野犬だね。


 最近はフォレストベアと言う、森に住む比較的小さめの熊(と言っても全長メートルはある)で練習してて、さすがに肉の処理に困って、宿屋のおばさんにその殆どをあげたら凄い喜んでくれた。じゃあって事で、お金にも困ってないし、宿屋専属猟師の生活をしてる。宿泊料もただにしてくれたしねっ!


 割引を超えた無料!! すばらしいっ!


 そんな無料生活のために、今日も頑張る私なのであった。







 そんなわけでやって来ました。フォレストベアの多くいる、村から7キロくらいの所に有る、隣の村への街道沿いの結構大きな森。


 わたしが気がついた時の森とは、ちょうど反対方向にあるんだよ。


 村の猟師の人は大体がそっちに行って、ピグやピッグ(ピグの親)を中心に狩ってて、ベテランは追加でワイルドドッグを狩るらしい。熊は病気の人が出てたんのうって言うのを取るためか、村まで現れたり狩場が荒らされない限り危険だから狙わないんだって。


 熊の胆のうは乾燥させると、薬になるんだって。


 初めのころは、そんなの知らないから捨てちゃってたよ。そう言ったら、みんなから「なんてもったいない!!」って、怒られちゃった。 テヘッ


 今では、村の村長さんにあげてるんだよ。なんでも、薬剤師とか医者のいない村では、村長さんがその代わりをするんで、胆のうの乾燥方法も村長さん一家しか知らないらしい。


 熊を狩るのは大変なことだから、かなり喜んでたよ。


 さて、今日も頑張りますかっ!




 熊を探し始めて30分くらい経った頃、見つけましたよフォレストベア。


 動物系のモンスターは基本的に住んでる地形の属性が多い。地に足を着いて歩くなら土属性ってことね。鳥系なら風、川や湖なんかに住むビーバーみたいなのなら水って感じでね。


 例外もいるけど、フォレストベアは土属性と言うことで、武器には火を付与エンチャントする。


 『エンチャントウェポン(火)』……よし。


 熊は意外と動きが早くて、攻撃を避けるのが大変だ。特に基礎ステータスの低い私にとってはね。


 だから自動ガードをしてくれる土スフィアを出す。


 『エレメントスフィア(土)』……おっけ。


 最後に動きの早くなる。風のボディエンチャだ。


 『エンチャントボディ(風)』……よっしゃぁ。


 土属性のモンスターに風のボディエンチャは、攻撃を受けると危ないことも有るけど、動物系は属性攻撃をしてこないから安心なのだ。


「覚悟っ!」


 顔を狙ってチクチク……え?何故火のスフィアで攻撃しないのか? 皮が焼けちゃうじゃんっ! しかも肉まで焼けるんだよっ! 血抜きされてない焼肉とか勘弁して欲しい。


 武器に火を付与してるなら同じだろ?


 違うんだよっ! 武器に付与しても燃えることはないんだよね。何故か!


 と言うことで、あまり利用される事なのない頭部を中心に狙って、短剣でチクチク攻撃する。


 流れとしては、熊の顔面にチクチク、怒った熊が前足で攻撃、土スフィアがガードッ! 岩を殴って痛がる熊、その隙にチクチク、以下ループ!!


 立ち上がったときにお腹を狙うのも有りだけど、失敗すると大きな一撃が来る。いやね、スフィアがガードしてくれるんだけどさ。何故か強烈な攻撃を貰うと、わたしまで吹っ飛ばされるのよっ! スフィアはわたしの体重に支えられてるのか? 体重の問題なのかっ?! 


 そんなわけで、頭部をチクチク……強い動物を倒すのは、意外と疲れるんだよね。


 そんな事を5ループくらいすると、熊がうつ伏せに倒れる。 ヨッシャァァッ!


 これからが大仕事なんだよ!


 何故か、ステータス補正は戦闘中しか効果がないんだ。


 わたしのステータスの「力」の所を覚えてるだろうか?……3だっ!


 特殊な種族を除いて、最高が20の内の3!!


 解体しやすいよう、腹を上にするんだけど。ひっくり返すのですら重労働なんだよ。


 その後、皮をはぐ(ここが慣れないときつい)、腹を割いて胆のうを取る、右前足を切り取る(この足だけ珍味らしい)、肉を部位ごとに切り取る。残りは野生動物が食べるっ!


 大体だけど半日仕事なのである。倒すよりも重労働なのだ。 トホホ(泣)


 これで手に入るのが、熊肉×10、熊の皮×1、熊の胆のう×1である。ポーチに入れると、肉は何切れに分けて入れても、なぜか同じ大きさの塊になるという不思議仕様だったりする。


 これで一日の仕事は終わり。そろそろ熊の皮も貯まってきたし、売るかな?


 それに解体用のナイフも、そろそろ手入れをしてもらった方がよさそう。


 解体用のナイフは切味を良くするために薄く作ってあって、手入れを頻繁にしないとすぐに切れなくなるのだ。本職の猟師なら予備を1本もって手入れも自分でするから、あまり鍛冶屋に持ち込まないらしい。わたしは刃物の研ぎ方なんてしらないも~ん。練習はしてるよ?





 


 そんな所で帰ろうとしたとき。


 遠くの方で馬(?)のいななきの様な音が聞こえた。


 馬?……たしか商隊は馬車で来るらしい。つまり……商隊が来たっ?! のかもしれない。


「嫌じゃなかったけど、そろそろ大きな町で情報収集とかしたかったのよねぇ~」


 帰って待ってれば、あっちから勝手にくるのは確かだけど、商隊と言うのはどんなものかちょっと興味があった。


「うん、ちょっと覗いてみよう」


 空から覗けば、見つかることもないでしょう。何かの漫画でいってた覚えがある。上って言うのは死角になるってね。


 そんなことを考えながら、羽を広げて飛び立つわたしなのであった(まる)




 大して時間もかからないで、私はそれを見つけた。


 4台の2頭立ての馬車、それに繋がれた馬を必死になだめる人達。それとは別に落ち着いている3頭の馬と1羽の鳥。一方向に向かって武器を構える1・2……8人の護衛らしき集団。そしてその集団に向かって走る白い獣が4頭。


「あれってホワイトタイガー?」


 ホワイトタイガーは、地を歩く動物系のモンスターにしては珍しい風属性の白いサーベルタイガーみたいな動物だ。


 でも、問題はそこじゃない。わたしの知ってる情報なら、あれはもっと遠く。グルド村から北西の方向で2個くらい先のセラと言う街(そんな街がここにあるかは知らないけどね)の北の方にある竹林地帯に生息する。レベル30台のモンスターのはず。


 この辺りのフォレストベアのレベル15が最大レベルの初心者エリアには、いるはずが無いモンスターだ。それが4頭? モンスターの住む地域も違うのか……。



 それでも護衛がいるし、多分冒険者ギルドのメンバーだよね。


 その実力を見学するとしますか。


 護衛の人達は、わたしがいるのと反対の方向を向いてるし、もうちょっと近づいてもいいよね?


 そんな事を考えながら、じわじわと見つからないように近づくわたしだったのだ。




 わたしがよく見える所まで近づいた頃、ホワイトタイガーとの戦闘が始まる所だった。


「やった間に合った」


 つい声に出しちゃったけど、先頭の人の指示の声にまぎれて、聞こえなかったみたいだ。


 護衛の人達は、人間が4人・獣人が2人・エルフとドワーフが1人づつで、そのうち前衛が5人うちファイターらしいのが両手剣、槍、両手斧の3人、ナイトらしい盾を持ってるのが1人、二刀流のレンジャーらしいのが1人かな? あとは弓が2人・もう一人が……ローブを着てるし杖装備だしプリーストかな?


 そう思ったけど、ローブの人が仲間に火属性のエンチャントをしてた。ここではエンチャンターの装備って杖なのかな?


 というか風のモンスターに火? まあ効かなくは無いけど……あんまりいい作戦じゃないよね?


 ん? 盾を持ってる人はナイトじゃないのか? ファイタースキルのラッシュを使ってる。ラッシュは簡単に言うと、連続の突き攻撃だ。一撃はそんなに強くないけど、その分を数で稼ぐ攻撃で、運よく全部がクリティカルになるとかなりのダメージが出る。


 あれ? 火のエンチャントをした人がプリーストのスキル、プロテクションを使ってるよっ!


 これは、味方1人に防御力アップの効果を与える光の珠を放つスキルなんだけど……さっき火の付与してたよね?


 う~~~ん…………複合職みたいなのでもあるのかな?




 そんなこと考えてたら、護衛の人達がピンチ?


 なんか護衛のうちの4人が腕を抑えたり、うずくまったりしてるっ!


 ホワイトタイガーの方は、1頭が傷ついてるけど残りはピンピンしてるよっ!


 商隊が全滅するとわたしも困るんだってばっ。


 応援した方がいいね。


 わたしはまだ戦っている4人に近づいて、エンチャントをすることにした。


 これくらいの距離なら届くよね?


 『エリアエンチャント(土)』……よしっ! 4人とも付与できた。


 ソロばっかりだったわたしは、エリアエンチャントの目測が下手なのだ。


「これはっ!」


 リーダーっぽい人が驚いてる。驚く前にモンスターの方を見ようよ。


「前見てっ!」


 わたしに注意された。リーダーらしき人が正面に向き直った。


 様子を見ると、土の付与だけで何とかなりそうだったので、そのまま降りて怪我をしてる人にヒールを掛けることにする。


「じっとしてね」


「神人……はじめて見た」


 怪我をしてる獣人(たぶん犬系)がそんな事をつぶやいた。


 ちなみにゲームだと獣人はケモ耳に尻尾が付いた人間状態と全身が毛に被われて顔もけものっぽくなる獣化の2タイプに変身できる。さらに、犬系と猫系があって、犬とか狼とか猫とか豹なんて感じでいろんな種類が居る。しかも!男と女で、ケモ耳の位置が違ったりする。男が人間の耳の位置にあって、女は頭の上に耳がある。つまり、耳を見れば男女の区別が付く!つまり男の娘とかいても性別はわるっと判るのだっ!


 ヒールを掛け終る頃には、ホワイトタイガーを倒し終わったリーダー(仮)がこっちに近づいて来てた。


「助かったよ、お嬢ちゃん。うちのチームには、土のエンチャントを出来るやつが居ないもんだから、駄目かと思ったぜ」


 貴様も『嬢ちゃん』と呼ぶのかっ! やっぱり見た目かっ!


「いえ、通りがかっただけですから」


 ん? エンチャンターは全属性の付与が出来ないのか? ちょっと様子見をした方がいいかも?


「しかも、同時に何人もエンチャント出来るやつなんぞ、はじめた見たよ。さすが神人ってところか?」


 え? エリアエンチャントも無いのか?! と、とにかく神人だから出来ると思ってるみたいだから、ごまかそう!


「ええ……神人なら結構出来る人はいますよ」


 そんな感じでごまかしてると、身なりのいい獣人(たぶん猫系)の女の人が近づいてきた。


「助かりました、お嬢さん。お礼をしたいのですが、あいにく移動の途中でして、この近くにゲルドという村があります。よろしかったらそちらまでご同行していただけたら、改めてお礼をさせていただきます」


 この人が責任者みたいですね。


「大丈夫ですよ。わたしは今そこの宿屋に泊まっていますから」


 どうやら、村に来る商隊で合ってたみたいですね。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ