え?私死ぬの?
おはようございます!!
朝方で、初めての投稿をしようと思いました!!
目が冴えてまして笑笑
優しいお言葉を頂きたいです…。
「今日の夜ご飯何食べよっかな?」
家にはどうせ1人だから、何食べても何も言われないし。
両親は居ないようなものだしね。いや、産んだんだからせめて愛せよって話なんだけれども( ¯-¯ )
「あっ!咲に電話しよ!!」
なんたって咲とは親友だから!私の友達は咲だけだし、1番好きなんだよね(笑)
「もしもしー!」
「んー?深紅?」
「そーですよー笑ねね、今から会おうよっ!一緒にご飯食べない?」
「まじで?今から??別にいいけど、、唐突なのね」
「えへへっ じゃあいつもの所で集合ね!ありがとう」
「はいはい いつもの所ね笑」
んー、さっさと家出たのはいいけど、毎回毎回絡まれるの腹立つんだけどね。
あ、無自覚とかじゃなくて、、自意識過剰でもないよ!!
私も咲も美少女ってのは自覚してるんだよ。まあ、だからナンパするバカもいるんだけど。
そろそろかな?
多分ここだから、来るでしょー。
「あっ!深紅!!早いね笑もう来てたの?」
わっ やっぱり服装カッコよすぎ!!え、やば!美少女がその服装来てたらイケメンすぎて…キュンときますね笑笑
「やっほ!咲!!だって、お腹すいたんだもん。早く行くよ!」
ここにいたら、面倒臭いやついるし…特にナンパ野郎とか、ナンパ野郎とかね。
ってか、なんで咲もナンパ野郎??みたいなやつら後ろから一緒いんのよ!!
あと、後ろの奴ら!!お前らはストーカーか?ナンパ野郎か?なんなのさ!!!
まっいっか笑笑
「咲とここ歩くの2日ぶりー笑」
「いや、たったの2日だからね笑2日ぶりー笑とかじゃないない(ヾノ・∀・`)ナイナイ」
「ねね、なんかめっちゃ人集まってない?あそこ」
「行ってみる?」
「行ってみよ!!」 「ちょ、深紅ー!!!」
「え?」
「え?」
「ねぇ、あの人ら包丁持ってない?」
「だよね!!警察呼んでるのかな…」
周りもガヤガヤしてるけどさ、ん?2人ともこっち見てない?え?やばくない??いやいやいや、流石にね?笑まっさかー笑
「おい。お前ら2人ともこっち来い」
ん?やっぱりやばくない?逃げるが勝ちだよね。
「さ、咲。逃げようよ。あの人らやばいよ!」
「そ、そうだね。逃げよ!!」
え、まじでやばいやん!走ったのはいいけどさ、なんで追いかけてくんの!!!私たち何もしてないんですけど。
「ちょいちょい、なんで逃げるのさ笑笑お前らは人質にしたいのに。あ、見せしめにコイツらあそこに戻って殺す?」
「そうだな。殺そう。」
え?今物騒な言葉聞こえたんだが???ん?やばくないか?
え、咲は?…あ、もう諦めてるのね。その顔( .. )
まあ、殺すならさっさと殺せよって話なんだけどさ、、、
「あ、またここに…。はぁ。」
「だね笑深紅は死ぬの怖い?私は全く怖くないけどもね。転生してまた深紅と会いたい!」
「私も怖くないー笑転生して咲と会いたいな!!友達になりたい!」
あ、やっとまたあそこに戻った…。
「おい!!!ガヤガヤうるせぇんだよ!!それ以上騒ぐとコイツら2人とも殺すぞ!!!」
いや、早くサクッとやって欲しいわ笑笑笑
自分、愛されてないからさ、、未練全くないし…まあ、咲とまた会えることが出来たら嬉しい。
「あぁ、静かにしないんだな??今言ったばかりなのに笑笑おいお前ら2人とも今から殺す」
「いや、殺すって言われてどうしろと?何も出来ないわ笑笑なら、早く殺せよ…」
「だよね笑深紅が言った通りだよ。死ぬならさっさと死にたいし。」
「あぁん?じゃあ死ね。」
ザクッとなったね笑え?痛くない??めっちゃ痛いんだけど…おぉ、、来世では愛されますように…。
「咲…来世ではお互い愛される家庭に生まれて、また友達になろうね!!めっちゃ溺愛されたい笑」
「そうだね。深紅よりは愛される家庭に生まれてたとはいえ、愛される感覚は分からないからさ。めっちゃ愛されたいね。友達にまたなろ…う、ね」
あぁ、もう視界が…
ん?なんか言ってるけど…もう寝さして欲しい。
ただただ愛されたかったな、、、
涙がぽろり落ちた。
1日置きに投稿していきたいと思います。
よろしくお願い致します。




