第92話 うぅっ!俺のファースト○○が、、、。
とりあえず落ち着くことにしてみた。
〜数分後〜
ふぅ〜。なんとか落ち着いたぜ!さてさてどうしようかな?
悪戯神ロキュレが現れた♪
「やぁやぁ!君は一体全体何をしたんだい?今、君のせいで大変なんだけど?」
なんでお前が出てくんだよ…。
「好きでこうなったわけじゃねぇよ…。」
「どういうことかな?」
マジメンディー。
「ガチャったらヤベェことになっただけだ。」
「ふむふむ♪もう神すら超えてるんだけど君はなんかしたいの?」
うるせぇ!好きでこうなったわけじゃねぇんだ!
「普通に生きたいだけだな。ほっといてくれ!」
「む〜!君がそんなに強いと楽しめないじゃん?だからさぁ…取引しない♪」
取引?
「なんだよ…。」
「簡単なことさ♪君の力を封印するの♪」
スキルは意外と便利だから嫌なんだが…。
「えぇー。パラメータだけにしてくれんか?」
「んー?最初からそのつもりだよ♪了承する?」
ならいいか?よし。
「OKだ。」
「なら…ちょっと顔を近づけてくれない♪」
なんでだよ?まぁ、いいか。
蒼は悪戯神ロキュレに顔を近づけた。
「ズキューーン!!!」
「うむぅぅぅぅ!!!」
悪戯神ロキュレは蒼にディープキスをした。
「ッ!何しやがる!せめて女の子の姿でやってくださいお願いします!!!」
俺はそっち系かって?いや違うぞ?絶対に違うからな?
「いやいやこの姿、一応女の子なんだけど?見る?」
「マジですか!フジコちゃーーーーん!!!」
蒼は悪戯神ロキュレにとびついた。
「誰がフジコちゃんだよ?僕はロキュレだって!」
「グピャッ!」
悪戯神ロキュレは蒼を叩き落とした。
「じょ、冗談だよ。それよりマジで封印されてるわ。これ本当に大丈夫なん?」
「大丈夫♪大丈夫♪最高神様wwwに力を貸してもらったからね?」
おい、草生やすなや!
「ならこれで普通に生きれるんだよな?」
「うん♪多分ね?」
多分とかやめて!怖いわ!
「それじゃ!僕は帰らないとー。バイバイ〜♪」
「じゃあな!」
悪戯神ロキュレは元の場所に帰っていった。
さて…パラメータがどうなったか見てみるか?
神眼!
―パラメータ(封印中)―
HP99999 MP99999 SP99999
Pow99999 Vit99999 Spe99999 Int99999 Luk500
←2/2
…おい、悪戯神!これでも大抵は勝てるんやけど?
まぁいいか。それより今後どうしようか?うむー?
「何をしてるのじゃ!」
エルが扉をぶち破った。
おぃぃぃぃ!修理費がぁぁぁー!
「エル!扉を壊さんといてくれ!」
「す、すまないのじゃ!そ、それより神の気配がしたのじゃが何かあったのかぇ?」
話逸らしたな?まぁ、今回は許したるわ!
「ただ単に悪戯神の野郎が来てただけだ。」
そういえば野郎じゃなかったっけ?
「そうなのじゃ?すごいのぅ。神と会うなんて滅多にないことなのじゃ!」
普通に何度もあってんだけど?
「そ、そうだったんだなぁー。シラナカッタナァー。オレッテバラッキー?」
「なんじゃその喋り方は?まぁいいのじゃ!そういうことじゃったのならすまなかったのぅ。」
「いいや、別にいいぜ!」
「分かったのじゃ!それじゃあなのじゃ!」
「じゃあな!」
エルは部屋から出ていった。




