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現実でレベ上げしてみたら、、、。  作者: 健ちゃん
第4章 神々編
92/98

第92話 うぅっ!俺のファースト○○が、、、。

 とりあえず落ち着くことにしてみた。


 〜数分後〜

 ふぅ〜。なんとか落ち着いたぜ!さてさてどうしようかな?


 悪戯神ロキュレが現れた♪


「やぁやぁ!君は一体全体何をしたんだい?今、君のせいで大変なんだけど?」


 なんでお前が出てくんだよ…。


「好きでこうなったわけじゃねぇよ…。」

「どういうことかな?」


 マジメンディー。


「ガチャったらヤベェことになっただけだ。」

「ふむふむ♪もう神すら超えてるんだけど君はなんかしたいの?」


 うるせぇ!好きでこうなったわけじゃねぇんだ!


「普通に生きたいだけだな。ほっといてくれ!」

「む〜!君がそんなに強いと楽しめないじゃん?だからさぁ…取引しない♪」


 取引?


「なんだよ…。」

「簡単なことさ♪君の力を封印するの♪」


 スキルは意外と便利だから嫌なんだが…。


「えぇー。パラメータだけにしてくれんか?」

「んー?最初からそのつもりだよ♪了承する?」


 ならいいか?よし。


「OKだ。」

「なら…ちょっと顔を近づけてくれない♪」


 なんでだよ?まぁ、いいか。


 蒼は悪戯神ロキュレに顔を近づけた。


「ズキューーン!!!」

「うむぅぅぅぅ!!!」


 悪戯神ロキュレは蒼にディープキスをした。


「ッ!何しやがる!せめて女の子の姿でやってくださいお願いします!!!」


 俺はそっち系かって?いや違うぞ?絶対に違うからな?


「いやいやこの姿、一応女の子なんだけど?見る?」

「マジですか!フジコちゃーーーーん!!!」


 蒼は悪戯神ロキュレにとびついた。


「誰がフジコちゃんだよ?僕はロキュレだって!」

「グピャッ!」


 悪戯神ロキュレは蒼を叩き落とした。


「じょ、冗談だよ。それよりマジで封印されてるわ。これ本当に大丈夫なん?」

「大丈夫♪大丈夫♪最高神様wwwに力を貸してもらったからね?」


 おい、草生やすなや!


「ならこれで普通に生きれるんだよな?」

「うん♪多分ね?」


 多分とかやめて!怖いわ!


「それじゃ!僕は帰らないとー。バイバイ〜♪」

「じゃあな!」


 悪戯神ロキュレは元の場所に帰っていった。


 さて…パラメータがどうなったか見てみるか?

 神眼!


―パラメータ(封印中)―

HP99999 MP99999 SP99999

Pow99999 Vit99999 Spe99999 Int99999 Luk500


←2/2


 …おい、悪戯神!これでも大抵は勝てるんやけど?


 まぁいいか。それより今後どうしようか?うむー?


「何をしてるのじゃ!」


 エルが扉をぶち破った。


 おぃぃぃぃ!修理費がぁぁぁー!


「エル!扉を壊さんといてくれ!」

「す、すまないのじゃ!そ、それより神の気配がしたのじゃが何かあったのかぇ?」


 話逸らしたな?まぁ、今回は許したるわ!


「ただ単に悪戯神の野郎が来てただけだ。」


 そういえば野郎じゃなかったっけ?


「そうなのじゃ?すごいのぅ。神と会うなんて滅多にないことなのじゃ!」


 普通に何度もあってんだけど?


「そ、そうだったんだなぁー。シラナカッタナァー。オレッテバラッキー?」

「なんじゃその喋り方は?まぁいいのじゃ!そういうことじゃったのならすまなかったのぅ。」

「いいや、別にいいぜ!」

「分かったのじゃ!それじゃあなのじゃ!」

「じゃあな!」


 エルは部屋から出ていった。

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