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現実でレベ上げしてみたら、、、。  作者: 健ちゃん
第4章 神々編
90/98

第90話 願いを叶えて○○○もん!

 なんかステータスが色々変わりすぎてヤバイ。今回も色々ツッコミたいけど今回は諦めよう。


 だってな…なんかいるんだもん!目の前に!


「ハ、ハロー?」

「グギグャナギグャ?」


 なんて言ったん?…てかあんた誰よ!なんでそんな虹色なんなん!


「グギッ!」


 虹色に輝くシャチっぽい何かは蒼にとびかかる。


「えっキモいんですけど?ほいっと!」


 蒼は無意識に鬼天龍化を使用し、シャチっぽい何かをデコピンした。


「オギャダッ!」


 シャチっぽい何かは弾けとんだ。


《レベルが110から198に上がった。》


 うわぁー汚ねぇ花火だぁ?あっ…教室汚しちまったじゃん!どうしよ?あぁこういう時こそ創魔Ⅴっと!


 蒼は創魔Ⅴを使用し、創った水で汚れを流した後、創った風で乾かす。


 これで証拠隠滅完了!後はみんなが起きるまでに…神眼でさっきの奴が何か調べよう。神眼!


―レインボーオルカ (女) 0歳―

レベル1999(上限)

☆種族☆

虹シャチ

☆スキル☆

異形化Ⅴ 虹水流Ⅴ 暴走Ⅴ

☆称号☆

ダンジョンボス

☆状態☆

死 暴走

☆備考☆

ダンジョンボスだが暴走Ⅴのスキルによってダンジョン外に現れた。どうやらダンジョンに暴走Ⅴのスキルを付与されたようだ。


1/2→


―パラメータ―

HP99999 MP99999 SP99999

Pow99999 Vit99999 Spe99999 Int99999(-99999) Luk301


←2/2


―異形化Ⅴ―

異形になることができるスキル。

全身が異形化する。

―虹水流Ⅴ―

虹色の水流を発生させるスキル。

自在に操れる。

―暴走Ⅴ―

本能のままに暴れまわるスキル。

本人の意思と関係なく発動する。

Intが0になる。


 うわぁー。ようこんなのデコピンで倒せたな?パラメータがほとんどカンストしてんじゃん!


 しかもダンジョンボスってことは…願いが1つ叶うんじゃね?やべぇー!何しようか?


 …そうだ!自動的にガードしてくれるスキル欲しいから頼んでみるか!


「俺に自動的防御系のツエェスキルおーくれ!」


 蒼は叫んだ。


《願いが叶えられました。》

《自動防御のスキルを獲得した。》


「うおっしゃぁぁぁぁぁぁあ!」


 神眼!


―自動防御―

自動的に攻撃を防御するスキル。


 これは便利だな!俺の死角を攻撃されても勝手に防御してくれるってことだろ?むっちゃいいやん!


 さて、よくよく考えてみるとダンジョンボスって、倒したらダンジョンが崩壊するんじゃなかったっけ?


 スマホ見る限りそんなニュースかなんかはないな。…ということは今回のダンジョンは崩壊しない系か!


 スタンピードがないんなら別にええんやけれども。


 クラスメイト達が起き始めた。


「内藤ー起きたか?」

「うん。おはよー?」


 冬夜は目を少し擦った後、蒼を見た。


「おう、おはよう!それよりどうしてみんな教室の床で横になってたんだ?」


 一応な?


「…分かんない。急に眠気がきて倒れたような?」

「ふむふむ。そんなことになってるんか…。」

「どういうこと?」

「いや、なんでもない。」

「そう?」


 覚えてないか…。異世界も結構楽しかったんだけど話せないよな?記憶が消去されてるはずだし。残念!


 その後、蒼達は何事も無かったかのように授業を受けた。

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― 新着の感想 ―
[一言] ここで神滅斬をまた望んだら手に入るのかな? 是非やって欲しいですね(笑)。
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