第89話 帰ってきたが、、、。
〜1時間後〜
《プレイヤーの進化刀Ⅳと進化鎧Ⅳの進化が終了しました。》
《プレイヤーの種族進化が終了しました。》
《プレイヤーに余った経験値を反映します。》
《レベルが1から110に上がった。》
《プレイヤーの活動を再開させます。》
《プレイヤーの意識を起こします。》
《周りの結界を消します。》
あーよく寝たわ!それよりどうなったんだろうか?まだ異世界にいるんだけども?
「あっ!起きたんだね、熊井くん!」
内藤か?そういえば後ろにいさせたんだっけか。
「おはよー!よく寝たわ!」
「もう!急に倒れないでよ。心配したんだから!」
確かに急に倒れたような気もする?
「すまんすまん!あれはただ単に疲れたから寝ただけだよ?心配かけたならホントにすまんな。」
「次にまた倒れるなら先に教えてね?」
「あー分かったよ。」
ホント疲れてたから気にするの忘れてたわ!
「なぁ、内藤?」
「何?」
「さっき倒した奴は魔王だったんだけどどうしてまだ俺達元の世界に帰れないんだろう?」
「それは…僕にも分からないよ。」
「じゃあ、僕が教えてあげるね♪」
「「うわっ!」」
蒼と冬夜の目の前に悪戯神ロキュレが現れた。
「やぁやぁ!僕は悪戯神だよ!君達をこの世界に送り込んだ張本人!ねぇねぇ、楽しかった?僕はもちろん楽しかったよ♪」
現れやがったなこのクソ野郎!
「てめぇ…よくノコノコと俺達の前に現れられたな?お前のせいで俺は…女の子と一緒にお泊りできたぜ…
ヒャッホー(>_<)!!!」
「そっち!?熊井くん!確かに僕も…モニョモニョ…だったけど普通怒る方じゃないの?」
冬夜は顔を赤くしながら下を向いた。
「ま、まぁ。喜んでくれたんなら嬉しいよ♪
さてさて、君達を元の世界に戻すわけだけど…2つほど条件があるんだ。
1つ目!記憶の消去!
(熊井 蒼以外の)
2つ目!職業の勇者と簡易ステータスの消去!
(熊井 蒼以外の)
…という条件なんだよ?熊井 蒼は特別ね♪僕のお気に入りだし、他の神々も気に入ってるから♪」
あーやっぱりかー。そんなの…大体予想してたわ!
だけどどうせ記憶なくすんなら内藤にチョメチョメしとけば良かったなぁ〜。…まぁできねぇけどな!
「はぁ〜。」
ヘタレ野郎はため息を吐いた。
「えっ!嫌だよ!なんで熊井くんとの楽しかった記憶を消されないいけないの!残してくれたっていいじゃない!?…イヤだよ…いやぁ…。」
冬夜は地面に膝をつき泣いた。
「だって仕方ないじゃん♪特異点でもない子の記憶が残っていたら元の世界とこの世界にいろんなことが起きるんだからさ?…ということでバッイバイー♪」
「ちょっ、またか!!!」
「いやだぁぁぁぁ!!!」
蒼達は元の世界に転移した。
「さてと♪後処理♪後処理♪」
〜転移後〜
「アレ?ここはどこだっけ?…ぁ!教室か?」
蒼は目覚め、辺りを見回した。
どうやら無事戻ってこれたようだな?まだ誰も起きないし、ステータスの確認でもしてようかな?ほい!
―ステータス―
レベル110(+1800)
☆種族☆
熾天使
☆職業☆
奪喰天使 創魔士 超越者 忍者 自宅警備員
☆スキル☆
ステータスⅤ 神眼 アイテムボックス(改) 鬼天龍化
武忍術Ⅴ 超越進化 マイホーム 天斬
☆能力☆
創魔Ⅴ
☆称号☆
最高神の加護(大) 魔王の天敵
☆状態☆
生 困惑
1/3→
―パラメータ―
HP99999 MP99999 SP99999
Pow99999 Vit99999 Spe99999 Int99999 Luk500
←2/3→
―131000―
☆ガチャ☆
1回1000P 10回10000P 100回100000P
☆ブラックガチャ☆
1回―ALL所持P
←3/3
―熾天使―
天魔人が特殊進化した種族。
Luk以外の各パラメータが99999に固定される。
―奪喰天使―
強奪者、暴食者、天使の職業を獲得し統合した者。
天斬のスキルを獲得する。
―神眼―
なんでも知ることができる神の眼を授けるスキル。
なお、このスキルはランクアップできない。
―鬼天龍化―
鬼龍化のスキルと天使化のスキルを統合したスキル。
現在Luk以外の各パラメータを10倍にする。
―超越進化―
超越のスキルと進化のスキルが最高神の加護によって統合されたスキル。
進化ルートが特殊進化ルートに変更される。
―天斬―
天さえ斬ることができるスキル。
悪系の者に対してダメージ10倍。
―最高神の加護(大)―
神々の加護(大)を統合した称号。
神滅斬のことが最高神様にバレたので消去されちゃいました。すみません(>人<;)!代わりといってはなんですが最高神様から鑑定Ⅴを神眼に変更してもらえました。
―魔王の天敵ー
魔王を瞬殺した者に与えられる称号。
魔王系にダメージ増加。
バグったのかなこれ?
…おかしいだろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!




