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現実でレベ上げしてみたら、、、。  作者: 健ちゃん
第3章 異世界編
86/98

第86話 Bランク依頼にGo!

 〜次の日〜

 蒼と冬夜は冒険者ギルドのテーブルで座っていた。


「内藤〜!今日はどうするよ?依頼でも受けてランクアップするか?」

「そうだね〜。Sランクまで頑張ってみようよ!」

「OK!なら行くか!」


 蒼と冬夜は掲示板に移動した。


 何があるかな?ふむふむ。


 Bランク

 竜山に住む竜の間引きを頼む。

 竜討伐×10体


 Bランク

 竜山の頂上に住む龍の調査を頼む。

 カウンターで受付が必要。


 Bランク

 竜山の頂上にある龍魔草の採取を頼む。

 龍魔草×1個


 Bランク

 竜山に住むコカトリスの卵の調達を頼む。

 コカトリスの卵×3個


 Bランク

 竜山近くの黒龍村の護衛を頼む。

 護衛期間は一週間。

 カウンターで受付が必要。


 ……etc.


 竜山関係の依頼が多いな。常時依頼がないから一気にランクアップってのはできねぇし。


「どうしよっか!竜山に行って片っ端から依頼をクリアする?それとも何個かやって今日は終わるか?俺はどっちでもいいが。」

「うーん。竜山近くに黒龍村ってのがあるらしいし、そこで泊まりながら依頼こなそうよ!」

「了解っ!じゃ行くか。楽そうなのを10個ほど選んでからな!」

「うん!」


 蒼と冬夜は依頼を10個ほど選び、竜山に向けて移動した。


 〜1時間後〜

 蒼と冬夜は竜山についた。


「まずは竜山に住むコカトリスと竜を狩るか!」

「そうだね!」


 竜山を登りながら依頼をこなしていくぞ!


 てくてくてく。


 おっデカイ鶏発見!これは俗に言うコカトリス!鑑定Ⅳ!


―コカトリス (男) 34歳―

レベル496

☆種族☆

鳥竜

☆スキル☆

死毒Ⅳ 身体強化Ⅲ 竜化Ⅱ

☆称号☆

死毒鳥竜

☆状態☆

生 警戒

☆備考☆

特になし


1/2→


―パラメータ―

HP9600 MP8270 SP9210

Pow4801 Vit4100 Spe4530 Int3096 Luk127


←2/2


―死毒Ⅳ―

相手の状態を死毒にするスキル。

―竜化Ⅲ―

竜に化けることができるスキル。

パラメータが1.3倍になる。

―死毒鳥竜―

コカトリスに与えられる称号。

死毒のスキルを獲得する。


 竜化Ⅲ少し欲しいな。さっさと殺るか!


「創魔II!」


 蒼は創魔IIで業火を創りコカトリスに当てた。


 コカトリスって食えるかな?いい匂いがしたんだけど?だけど毒もってるしなぁ。


《レベルが420から421に上がった。》


 異世界にきての初レベルアップ♪やったぜ!


 あっ、強奪Ⅴしなきゃ!


「強奪Ⅴ!」

《対象のスキルを選んでください。》

「竜化Ⅲ!」

《竜化Ⅲのスキルを強奪しました。》


 これでよしっと。


「あっという間だったね!」

「あー倒しても良かったか?」

「別にいいよ!だけど今度は僕ね!」

「いいぜ!ファイト!」

「うん!」


 蒼はコカトリスの魔石を取った後に冬夜と進み出した。


「おっ!今度は竜かな?2体いるけど大丈夫か?」

「大丈夫だよ!」


 冬夜は竜に向かって歩き出した。


「ごめんね!死んでよ!装備吸収!」


 冬夜は装備吸収で聖魔剣を取り出し片方の竜を真っ二つにした。


 そういえばあの剣教えてもらってない!鑑定Ⅳ!


―聖魔剣アルフルート―

内藤家に代々受け継がれてきた聖魔剣。

装備効果:Luk以外の各パラメータが10倍になる。

条件:受け継いだ者にしか使用できない。


 何それ、つっよ!欲しいんだけど!


 あっ、鑑定Ⅳしてる間に残った竜死んでるわ。


「ふぅー。やっぱこの剣はいいね!」

「内藤。それマジで何?」

「これ?これは僕の家で代々受け継がれてきた剣で聖魔剣アルフルートっていうんだけど僕の家の初代当主が何処かから持ってきた剣らしいんだ。なかなかに切れ味いいよ?」


 内藤。切れ味がすごい剣じゃなくてそれはパラメータを強化する系のチートアイテムだよ!


「か、かっこいい剣だな。」

「うん!僕もこの剣かっこいいから大好き!」


 俺も欲しいわ。それ。


「さてと次々行こー!」

「おー!」


 蒼と冬夜は歩き出した。

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