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現実でレベ上げしてみたら、、、。  作者: 健ちゃん
第3章 異世界編
85/98

第85話 ランクアップ♪

 蒼は目覚めた。


「うーん。」


 どうやら内藤よりも早く起きたようだな。少し眠いが顔を洗いに行くか!


「うー目が覚めるな!」


 蒼が顔を水で洗い部屋に戻った。


「おはよう!熊井くん!」


 冬夜はベッドから起き上がっていた。


「おう、おはよう。」


 蒼はベッドの上に座った。


「なぁ内藤?今日はどうする?」

「冒険者ギルドで依頼受けてランクアップ目指さないか?魔王と戦うまでにいっぱい戦って戦闘経験増やした方がいいと思うな。」

「じゃあそうするか。」


 蒼と冬夜は準備をした後、宿屋のおばさんに一言いってから冒険者ギルドに向かった。


 蒼と冬夜は冒険者ギルドについた後、掲示板に向かった。


 Dランクだとこれだな。


 Dランク(常時依頼)

 オーク討伐×10体


 Dランク(常時依頼)

 リザードマン討伐×10体


 Dランク(常時依頼)

 ゾンビ討伐×10体


 オークは嫌な記憶あるし、ゾンビも臭いからイヤだからリザードマン討伐かな?


「内藤。リザードマン討伐を受けたいんだけどどうする?他の2つは正直言ってオススメできないからね。イヤな思いしかしないと思うけど。」

「ならリザードマンでいいよ。頑張ろうね!」


 蒼と冬夜はカウンターの女性にリザードマンの居場所を聞いた後、町をでた。


 リザードマンの居場所は沼地だそうだから沼地にやってきました!


 出るわ出るわ!大量大量!


「内藤!どうする?」

「今回は任せて!装備吸収!」


 冬夜は装備吸収で聖魔剣を取り出しリザードマンに斬りかかった。


 何そのかっこいい剣は!羨ましいぞ!


「内藤ー!何そのかっこいい剣!これ終わったら教えてくれー!」

「いいよー!」


 〜数十分後〜

 冬夜はリザードマンを全滅させた。


「内藤。魔石集めてもいいか?」

「いいよ!」


 なら創魔II!魔石だけを集める魔法!


 蒼の目の前には黒い渦ができリザードマンの魔石が落ちてきた。


「おし。集めるか。」


 蒼は袋にリザードマンの魔石を集めていく。


「これでよし。内藤。大体100個あったし冒険者ギルドに行こっか!」

「行こーう!」


 蒼と冬夜は冒険者ギルドに向かった。


 カウンターに並びカウンターの女性に話した。


「リザードマン終わったぞ?ほい。」


 蒼はリザードマンの魔石入りの袋をカウンターの女性に渡した。


「はい。では少々お待ちください。」


 〜数分後〜


「…リザードマンの魔石が113体分ありました。これでDランクからCランクにランクアップ可能です。ギルドカードを貸してください。」


 蒼と冬夜はギルドカードを渡した。


「…はい。これでランクアップできました。おめでとうございます。それとリザードマンの魔石分の565ケルドをお受け取りください。」


 女性はギルドカード2枚、金貨5枚と銀貨6枚と銅貨5枚を渡した。


「うし。内藤どうする?まだ時間あるけど。他の依頼しに行くか?」

「うーん。そうだね。時間まだあるし行こっ!」

「分かった。」


 蒼と冬夜は掲示板に向かった。


 Cランクだとこれだな。


 Cランク(常時依頼)

 メタルリザード討伐×2体


 Cランク(常時依頼)

 ファイアバード討伐×5体


 Cランク(常時依頼)

 ワイバーン討伐×3体


 Cランク(常時依頼)

 月光草×4個


 ………etc。


 おぉう。Cランクになった途端依頼の数増えたな。1番楽そうなのは討伐数が少ないメタルリザードかな?


「内藤。メタルリザード討伐に行こうぜ!」

「分かった!」


 蒼と冬夜は冒険者ギルドを出てカウンターで聞いたメタルリザードの出てくる鉱山に向かった。


「内藤。今回は俺が貰うよ?」

「いいよー!」


 蒼と冬夜は鉱山に入りメタルリザードを探した。


「おっ発見〜!創魔IIっと。」


 蒼はメタルリザードに創魔IIで創った光のレーザービームを放った。


「やっば創魔IIは強いな!さぁ進もう!」


 蒼と冬夜はメタルリザードの魔石を取った後、鉱山の中を進んだ。


 〜1時間後〜


「これで20体目っと!ほい!」


 最後の1体を倒した。


「さっ帰るか。」

「帰ろー!」


 蒼と冬夜は鉱山を出て冒険者ギルドに向かった。


「ほい。メタルリザード討伐終わったぞ?」


 蒼はカウンターの女性にメタルリザードの魔石入りの袋を渡した。


「はい?では少々お待ちください。」


 カウンターの女性はなんかおかしいような感じがしたが魔石の確認をし始めた。


「…はい。メタルリザードマンの魔石が20体分ありました。これでCランクからBランクにランクアップ可能です。ギルドカードを貸してください。」


 蒼と冬夜はギルドカードを渡した。


「…はい。これでランクアップできました。おめでとうございます。それとメタルリザードの魔石分の1000ケルドをお受け取りください。」


 女性はギルドカード2枚、金貨10枚を渡した。


「さてとまたあの宿にでも泊まるか。」

「そうだね。」


 蒼と冬夜は昨日の宿屋に泊まった。

気分転換に「自宅警備員は意外と強いようです?」を始めました。よろしければご覧くださいませ。

♪(´ε` )

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[気になる点] >>「…はい。リザードマンの魔石が20体分ありました。これでCランクからBランク メタルリザードでは?
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