第64話 帰宅後の蒼
蒼は特別な冒険者の免許証を受け取り家に帰った。
今日会った深月 煌って人、めんどくさげな人だったな?今後アレの下につかんといけないのかー。ちょっとイヤだなぁ。
だってなアイツが俺を誘った時に鑑定Ⅳしたら…
―深月 煌 (女) 26歳―
レベル0
☆種族☆
人間
☆スキル☆
詐術Ⅲ 男装Ⅳ 細剣術Ⅳ 簡易鑑定Ⅳ
☆称号☆
元自衛隊の隊長 ギルドマスター 知りたがり
☆状態☆
生 興味津々
☆備考☆
あなたを欲しがっている。
1/2→
―パラメータ―
HP2350 MP529 SP1990
Pow1400 Vit961 Spe2663 Int1014 Luk324
←2/2
―詐術Ⅲ―
相手を騙すのが上手くなるスキル。
―男装Ⅳ―
男のように見えやすくなるスキル。
―細剣術Ⅳ―
細剣を使うことに関して扱いやすくなるスキル。
―簡易鑑定Ⅳ―
鑑定よりも知れる情報が少ないスキル。
現在、相手の名前、総合的な強さが分かる。
―元自衛隊の隊長―
自衛隊の隊長だった者に与えられる称号。
少し指揮が上手くなる。
―ギルドマスター ―
ギルドマスターになった者に与えられる称号。
少し指揮が上手くなる。
―知りたがり―
相手のことを知りたいと考えに考えまくった者に与えられる称号。
簡易鑑定のスキルを獲得する。
こんなんだったんだよな〜!あの人煌って名前なのに女性って親御さん酷っ!
元自衛隊の隊長ってことはダンジョンに最初に潜ったんかな?だからモンスターの魔石を受付の人に渡したい時に名前分かったんやな!で俺が呼ばれたと。第19層まで行ったことがまる分かりだったから。
簡易鑑定Ⅳで俺の強さはバレバレだったと。だから特別な冒険者の免許証を俺に渡してある程度制御できるようにしたかったわけか?
まぁいいけど流石に目障りだったら…
「潰す!」
蒼は心の声がもれてしまった。
いけね!つい声に出ちまった。気をつけねぇと。
それよりも明日と明後日は紅さんの所に行かないといけないし今日は早めに寝るか?
蒼は眠りについた。




