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現実でレベ上げしてみたら、、、。  作者: 健ちゃん
第2章 ダンジョン編
60/98

第60話 第15層〜第16層

 第15層に降りた俺が見た光景は…Gの大群でした。


 …もう家に帰ってええか?何でここのダンジョンは的確に俺のライフ削ってくんの???日本人にGはダメだって!しかもでっかくするのが1番だめ!


 狭い空間で襲われたらちびるから!俺もちびっちゃいそうなんだけど!


 くらえ!圧倒的なパラメータの暴力を!


「闇魔法Ⅴ、闇創造!」


 蒼の半径1mに闇の壁が創造される。


 蒼はその闇の壁を操作しMPをじゃんじゃん消費してダンジョンの壁に当たるまで全体的に拡げていく。


 Gの断末魔が聞こえてくるが気にせず続ける。ダンジョンの壁についたら数分後に闇の壁を消す。


 …と魔石と袋が落ちていた。袋に鑑定Ⅳ!


―G漢方薬―

乾燥させたGを粉末状にしあるアイテムの粉末を混ぜた漢方薬。

凄い味がする代わりにとても元気になる。


 いらねぇぇぇぇぇ!確かにある国ではGを漢方薬に使う所もあるらしいけど中身知ってる俺からしたらイヤだぁぁぁぁ!売れるかもしれんから集めとくけど、持ちたくねぇぇぇぇ!


 蒼はアイテムボックスに魔石とG漢方薬を入れながら進む。


 多分、この層のGは全滅してるはず?階段はさっき闇の壁を拡げてた時に見つけたからすぐに降りることができる。


 蒼は階段までの道に落ちてる魔石とG漢方薬だけをアイテムボックスに入れてく。


 階段についた時にはG漢方薬は52個、手に入れた。そして階段を降りた。


 降りると…第16層は蜘蛛の巣だらけの森だった。


「やぁーさっきの層に比べればまだマシだな!」


 蜘蛛を鑑定Ⅳ!


―フォレストスパイダー (女) 0歳―

レベル168

☆種族☆

森蜘蛛

☆スキル☆

糸生成Ⅱ 毒牙Ⅲ 隠密Ⅲ

☆称号☆

森の暗殺者

☆状態☆

生 冷静

☆備考☆

常に警戒しないと背後から刺される。


1/2→


―パラメータ―

HP697 MP1563 SP1450

Pow182 Vit250 Spe1574 Int1356 Luk96


←2/2


 なんかチクチクすると思ったらそういうことね!状態だけ表示!


☆状態☆

生 冷静 毒(中)


 俺は毒状態になっていた。クソがぁぁぁぁ!


「闇魔法Ⅴ、闇創造!」


 蒼は闇創造で自分の目と口以外を闇で数cm覆う。


 それと…


「回聖魔法Ⅳ、聖ハイヒール!」


 これで減ったHPが回復し、状態も元に戻る。さて進もうか。


 蒼が第17層に行く階段についた時に背後を少し覗いたら、フォレストスパイダーが10匹ぐらいで攻撃していた。


 蒼は背中の闇を尖らせて全員をブッ刺すと、魔石と糸を残して消えていった。


 糸に鑑定Ⅳ!


―暗殺糸―

フォレストスパイダーの糸。

ピアノ線よりも危ない。


 今度これで遊び道具作るか!危ないけどな!


 蒼は魔石と暗殺糸をアイテムボックスに入れて階段を降りる。

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