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現実でレベ上げしてみたら、、、。  作者: 健ちゃん
第2章 ダンジョン編
49/98

第49話 NYダンジョン

 蒼達はNYダンジョンに突入した。


 第1層は…ゾンビがおり墓場だった。


「そ、蒼!またこの場所じゃ!我はもうイヤじゃ〜!ミナ〜、どうにかしてくれなのじゃ〜!」


 エルは涙目になってミナに抱きついた。


「お、おま、またか!なんで地上にいたゾンビは大丈夫でここがだめなんだよ!おかしいだろ!」

「前に話したのじゃ!あの時はここのように暗かったのじゃー!だから無理なのじゃ〜。」


 エルはミナに抱きついたままで言った。


「あら〜まだあの日のこと引きずってるのね〜?だめじゃないの〜。エルは古龍なんだから弱点くらいなくしておかないとね〜。もちろん、虫は除くわよ〜。」


 ミナはエルに子供に言い聞かせるように言った。


 エルの弱点はなくすことができなそうだな!まぁ人それぞれだから仕方ねぇって!俺はエルのこと心から応援しておくぜ!


「まぁ今回ぐらいはいいんじゃねぇか?それより早く進もうぜ!時間があんまないんだからさ。」


 蒼は奥を親指でさす。


「そ、そうじゃの!」


 エルは震えながら言った。


「はぁー甘いままじゃだめです〜。この子のためなんですから〜。今回は弱点をなくす時間がないので仕方ないですね〜。」


 ミナは頰に手をあてながら言った。


 そうしてダンジョンを攻略して行った俺達だった。


 ここはゾンビ系のダンジョンだったようでゾンビ、ナイトゾンビ、クイーンゾンビ、キングゾンビ、エンペラーゾンビ、ドラゴンゾンビ、ビックゾンビ、タイタンゾンビ、ミニゾンビがでてきた。


 ミニゾンビがとても強くてめんどうだった。大群で現れて俺1人だと手が足りなかったので結局ミナに手伝ってもらった。ちなみにエルはすぐに拒否してた。


「なぁダンジョンボスの部屋ついたぞ!エルっ!そろそろ元に戻れ!」


 蒼はエルに軽くチョップした。


「痛いのじゃ!だけど怖いものは怖いのじゃ〜〜!」


 エルは頭をさすりながら言った。


「あらあら、今度治すために特訓するわよ〜。」

「やめて欲しいのじゃ〜!」


 エルはミナにひっついて言った。


「ほら、遊んでないで行くぞ!」

「はいなのじゃ。」

「そうね〜。」


 蒼は扉を開けた。


 扉を開けるとそこには鬼のゾンビがいた!鑑定Ⅳ!


―鬼王ゾンビ (男) 0歳―

レベル783(+500)

☆種族☆

鬼王ゾンビ

☆スキル☆

鬼力Ⅴ 鬼王の威圧Ⅴ 進化Ⅱ

☆称号☆

ダンジョンボス 元鬼王

☆状態☆

死 冷静

☆備考☆

熊井 蒼にとっては少し強い?


1/2→


―パラメータ―

HP15800 MP9932 SP16720

Pow9280(+3000) Vit8072 Spe8650 Int6948 Luk158


←2/2


―鬼力Ⅴ―

鬼の如し力を手に入れるスキル。

Powに+3000する。

―鬼王の威圧Ⅴ―

自分よりレベルが低い者のパラメータを下げるスキル。

Luk以外の各パラメータを−50%する。

―元鬼王―

鬼王だった者に与えられる称号。


 これはヤベェかも?

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