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現実でレベ上げしてみたら、、、。  作者: 健ちゃん
第2章 ダンジョン編
45/98

第45話 東京ダンジョン

 蒼はエルに乗せてもらい移動した。


 まず1番近い東京に行ってみた。そこで見たのは…


「うわぁーこれはひでぇ。」


 蒼は口に手をあて、少しの吐き気を抑えた。


 そこではモンスターが人間を殺しまくっていた!


 ある人はゴブリンに頭をカチ割られてそのゴブリンに食われていて、またある人はスライムに取り込まれ吸収されてドロドロになっていて、またまたある人はドラゴンによってまるごと食われていた。


「お主も無駄口をしてないで殲滅に行くのじゃ!」


 エルは呆れたというような声で言った。


「おう。すまん。俺のせいでこんなんになってしまったんだなって思うと…つい。」


 蒼は少し下に目線を向けて言った。


「そうじゃ。確かにお主のせいじゃ。じゃから今食われそうになっている者どもを救いに行くのじゃ!」


 エルはモンスター達を指さして言った。


「そうだよな。俺がこうやって悩んでいる間に1人1人モンスターに食われていっているもんな!エルは右半分をよろしく頼む。俺は左半分を殲滅してくる。」


 蒼は左側に体を向けた。


「その調子じゃ。では…ゆくとするのじゃ!」


 蒼とエルは走った。


 俺達は東京にいるモンスターを殲滅していった。


 〜1時間後〜


「こっちは終わったのじゃ!早速行くのかえ?」

「こっちも終わったぜ!ならダンジョンに行くか!」


 この後、東京のダンジョンに行った。


「ダンジョンに入ったらボス以外は無視で行くぞ!」


 蒼は後ろにいるエルに顔を向けて言った。


「分かったのじゃ!」


 そうして俺たちはダンジョンに潜り、途中の敵は無視して第1層のボス部屋にきていた。


 第1層のボスは…ハイゴブリンだった。


 蒼はすぐさま進化刀IIで斬り殺し、エルと共に次の層へ降りる。


 第2層も途中の敵は無視し、第2層のボス部屋についた。


 第2層のボスは…ハイスライムだった。


 蒼はすぐさま進化刀IIで斬り殺し、エルと共に次の層へ降りる。


 第3層も同じようにいき、ボス部屋にきた。


 第3層のボスは…ハイオークだった。


 蒼はすぐさま…以下略。


 第4層も…以下略。


 第4層のボスは…ゴブリンキングで数体のハイゴブリンが付き添っていた。


 蒼はすぐさま…以下略。


 第5層も…以下略。


 第5層のボスは…スライムキングで数体のハイスライムが付き添っていた。


 蒼はすぐさま…以下略。


 第6層からは広い空間になったのでエルに乗せてもらいながら移動し、ボス部屋についた。


 第6層のボスは…オークキングで数十体のハイオークが付き添っていた。


 蒼だけではさすがにめんどいのでエルのブレスで焼き払ってもらい、エルと共に次の層へ。


 第7層もエルに乗せてもらいながら移動し、ボス部屋についた。


 第7層のボスは…ワイバーンという魔物だった。


 ワイバーンは空に飛んでいたが蒼が進化刀IIをワイバーンの頭にぶん投げてぶち殺した。


 第8層も…以下略。


 第8層のボスは…竜だった。


 エルが瞬殺していた。


 第9層も…以下略。


 第9層のボスは…龍だった。


 エルに瞬殺されていた。


 エルさんツェェェェ!!!


 第10層は一本道でまっすぐいき、ボス部屋についた。


 第10層のボスは…?


「なぁエルさんや?貴方のお知り合いでしょうか?」


 蒼はエルに顔を向けて言った。


「よく分かったのじゃ。我の友達の古龍じゃ!」


 エルは頷いた後、古龍に手を向けた。


 ですよねー。だってなんか強そうだもん!青い鱗のでっかいドラゴンさん!


「どうしよ?」

「大丈夫じゃ。今から話してみるからのぅ。」


 エルは古龍の足元まで移動し話始めた。


 〜数分後〜

 エルが連れてきたのは…


「蒼〜、こやつが我の友達のミナじゃ。」


 エルはミナの手を引いて連れてきた。


「こんにちは〜。私はエレメス・フォン・ミナという古龍です〜。よろしくね〜。」


 ミナは軽く手を横に振った。


「どうも。俺は熊井 蒼。よろしくお願いします!」


 蒼はミナに直角に腰を曲げた。


 ミナはエルと同じゴスロリの服を着た、青髪の女の子だった。ドキッ!

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