エリーゼ視点
(ジョーカー様、、、なんでそんなにもシャルさんというエルフさんの行動一つ一つに顔を赤らめてるんですの?私だってスタイルなら負けてませんし何なら胸なら私の方が、、、って私は何を考えているんですの!!!私にとってジョーカー様はそんな対象では無いはずです!そういえば何故ジョーカー様に付いていく事にしたのでしょうか?世界を見るのならもっと他にも居たはずですし依頼として護衛して貰った方が確実で安全何故なんでしょうか?)
ふと疑問に思い考えているとジョーカー様が
『おーいエリーゼ行くぞー』
と仰ったので1度考えを中断しましょう。
『じゃあシャル、俺と一緒に旅をしないか?』
『はい!このシャルロット若輩者ですがよろしくお願い致しますジョーカー様』
シャルという名は愛称だったのですね、、、別に羨ましい訳では有りませんが私の愛称とはなんなんでしょう?、、、エリーとかでしょうか?
『ジョーカー様、、、、私もエリーと呼んでくださいませんか?』
(きゃあ!なんで私はこんな事を言っているのでしょう!)
『べっ、、、別に他意はありませんけど、、、そうですわ!私を知っている方も居らっしゃると思うのでバレないようにエリーとお呼びくださいませんか?』
(つい早口でまくし立ててしまいましたわ。淑女としてはしたない事をしてしまいました。ついジョーカー様と居ると不思議な気持ちになって普段の私とは違う行動をとってしまいますわ、、、この気持ちはなんなのでしょう?)
『おっ、、、おう分かった、、、これからはエリーって呼ぶな』
『えぇよろしくお願いしますわ』
私は湧き上がる不思議な気持ちを誤魔化すために笑って答えましたがこの不思議な気持ちは収まりませんでした。いつかこの気持ちがわかる日が来るのでしょうか?
異世界帰りの元神は異能力の世界に来ちゃったみたいです
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これだけだと次書く時によく分からなくなりそうなのでもう1話投稿します。




