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好みどストライクなんだけど!!!

そして決闘をする事になり決闘をする場所に移動中何度もエルフ王は止めていたがフレアは何とかなるとでも思っているようで決闘する気満々のようだった。


『それではフレア様対ジョーカー様の決闘を始めます!』


(さて、、、どうにか殺さずに実力差を完全に見せ付ける方法無いかな?、、、あっ!フレアは今全身宝具で固めてるけどあの指輪は自分が死ぬ未来を事前に持ち主に警告する指輪だ!あれを使うか)


『そっちが来ないなら私から、、、!?ぐっ!』


(どうやら死の未来を見たようだな。この調子で何しても無駄だってこと見せ付けてやるよ)


『まだ!、、、!?これなら、、、!?ぐっ!どうしたら!』


俺が少し考えている間にもフレアは色々と試していたようだったがどれも俺に殺される未来しか見えないみたいだった。

俺が1歩踏み出すと


『ひっ!?来ないで!?』


ありとあらゆる未来で俺に殺されるビジョンを見た為か俺が近ずく度に怯えている。そんな中急に俺の前に人影が現れた。


『姉さんを許してあげてください!私ならなんでもするので』


どうやら言動を見る限りフレアの妹のようだった。この中に姉を守る為に来て自分を犠牲に出来るとは中々見込みが有るな。どれどれ、、、なっ!?、、、やばいやばい!!!俺の好みどストライクなんだけど!!!


『し、しょうがない許してやるよ』


俺は動揺しながらも元々殺すつもりは無かったので許すと言った。







新作始めました。


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