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しゃあねぇ

『エリーゼ!?お前どういうつもり何だよ!』


引きづられながらエリーゼにそう尋ねた。


『どういうつもりも何も言葉通り貴方に着いていくと言ったのです。』

『いやいやいや俺は可愛い女の子紹介すれば良いって』

『そう言われましても、もう宣言しちゃいましたし。第1私もう要望に答えられる知り合いが居ないのでせめて私が着いて行って恩返しをしたいのです。』


『はぁー、、、、、、しゃあねぇ行くぞ。準備しとけ』


俺は観念してエリーゼを連れてくことにした。


『はい!』


エリーゼは満面の笑みで俺に返事した。

(うっ、、、、、、その笑顔はずるいって、、、、、、)

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