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房総の残日 ―里見、最後の砦―  作者: 冷やし中華はじめました


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現代知識の防衛線

エピソード2の加筆修正、承りました。


このエピソードは、主人公・匠の**「現代の技術と管理手法」が、戦国の常識と衝突し、そして融合していく重要な転換点です。 単なる「知識チート」ではなく、「なぜその工法が必要なのか(工学的根拠)」や、「言葉の通じない荒くれ者たちをどう動かすか(マネジメント)」**という、現場監督ならではの苦悩と工夫を徹底的に描写します。 また、初めての「実戦」において、自分が作った構造物が人の命を奪うことへの葛藤と、それでも守り抜くという覚悟も掘り下げていきます。


前編(施工・準備編)から後編(実戦・防衛編)まで、濃密に描写します。


死にゆく城

エピソード2:現代知識の防衛線

1.異世界の安全朝礼ツールボックス・ミーティング

「いいか、よく聞け! 作業開始前のKY(危険予知)活動だ!」


 翌朝。霧の晴れやらぬ天霧城の第三曲輪くるわに、沢村匠の怒声が響き渡った。  集められた三十人の男たち――兵士と、近隣から徴用された農民たちが、狐につつまれたような顔をして立ち尽くしている。  無理もない。彼らの前に立っているのは、泥だらけの奇妙な南蛮服(作業着)を着て、腰に奇妙な黄色いコンベックスをぶら下げ、片手には木の枝で作った指示棒を持った男なのだから。


「けーわい……? なんだそれは。経文きょうもんか?」 「俺たちは戦働きに来たんだぞ。なんでこんな場所で説法を聞かねばならん」


 不満げな囁きが漏れる。彼らの目は死んでいる。どうせ死ぬのだから、無駄な労働はしたくないという投げやりな空気が充満していた。  匠は舌打ちをこらえ、足元の土嚢を安全靴の爪先でガンと蹴り飛ばした。


「説法じゃない。生き残るための手順確認だ! いいか、俺たちの仕事は『戦うこと』じゃない。『現場を作ること』だ!」


 匠は彼らの顔を一人ずつ睨みつけた。  現場監督の極意。それは、作業員に「この監督の言うことを聞かないとヤバい」と思わせる威圧感と、「言うことを聞けば安全だ」と思わせる安心感のバランスだ。


「まず、全員ヘルメット……はないから、陣笠か、なければわらでもいいから頭に巻け。頭上からの落石に備えるんだ。次に、足元。草鞋わらじの紐を締め直せ。転倒災害は工期の遅れに直結する。そして何より――」


 匠は一呼吸置き、断言した。


「安全第一だ。無理な作業はするな。怪我をしたら、その時点で戦力外通告だと思え。一人欠ければ、それだけ城が落ちるのが早まる。……俺は、お前たちを一人も殺さずに、この工事を完遂させるつもりだ」


 その言葉に、兵たちの目の色が変わった。  「死んでお国のために尽くせ」ではない。「死ぬな」と言われたのだ。戦国の世で、使い捨ての足軽に対して、そんな言葉をかける指揮官はいなかった。


「……変わったお人だ」  最前列にいた古参兵――名を権爺ごんじいという――が、呆れたように、しかし微かに口元を緩めて言った。 「で、何をすればいい? その『こんくりいと』とかいう魔法の石を作るのか?」


「いや、そんな材料はない。俺たちが作るのは、もっと原始的で、しかし最強の壁だ」


 匠は背後の崩れかけた土塁を指差した。


「今から、この山にある『竹』を骨までしゃぶり尽くす」


2.竹筋ちっきんの城壁

 匠が提示した工法は、現代土木でいう**「補強土壁(テールアルメ工法)」の原始的な応用であり、かつて鉄不足の戦時中に日本で行われた「竹筋ちっきんコンクリート」**の発想転換だった。


 通常の土塁修復は、崩れた箇所に土を盛り直し、上から掛矢(かけや=木槌)で叩き固めるだけだ。だが、それでは土の粒子同士の結合が弱く、雨が降れば吸水して崩れるし、敵が足をかければ簡単に崩落する。  土には「圧縮(押し潰す力)」には強いが、「引張(引っ張る力)」や「せん断(ズレる力)」には弱いという特性がある。  その弱点を補うのが、引張に強い素材――現代なら鉄筋やジオテキスタイル(補強繊維)、そしてこの時代なら「竹」だ。


「竹を割れ! 太さは指二本分! 節は残せ、それがアンカー(抵抗)になる!」


 匠の指示が飛ぶ。  三十人を三つの班に分けた。  第一班は、裏山から竹を切り出し、加工する「資材班」。  第二班は、粘土質の赤土に、わらと砂利を混ぜて練り上げる「プラント班」。  第三班は、実際に壁を構築する「施工班」だ。  戦国時代には珍しい、完全分業制(ライン化)。一人が全ての工程をやるよりも、習熟度が上がり、効率が劇的に向上する。


「ここへ竹を並べろ! 井桁いげたに組むんだ! 番線……いや、荒縄で結束しろ!」


 崩れかけた斜面を一度削り取り、水平な段を作る。そこに竹を格子状に編み込み、その上に土を被せて突き固める。さらにその上に竹を編み、土を被せる。  土の中に竹のグリッド(網)を何層にも埋め込むことで、土全体が一つの巨大な構造体となるのだ。


「おい異人、本当にこれで強くなるのか? ただの竹細工じゃねえか」


 作業開始から数時間。泥だらけになった若者が、不満を爆発させてくわを投げ出した。  他の者たちも手を止める。疲労と、見えない成果への不信感が限界に達していた。


 匠は作業の手を止め、彼らに近づいた。  そして、防水ジャケットの内ポケットから、あるものを取り出した。  スマートフォンだ。  バッテリー残量は残り15%。貴重な電力だが、ここで使う価値はある。


「見ろ。俺の国では、こうやって山を抑えている」


 画面をタップし、写真フォルダを開く。  表示させたのは、かつて自分が現場代理人として手掛けた、巨大な砂防ダムと擁壁工事の竣工写真だ。  鮮やかな色彩。圧倒的なスケールのコンクリートの壁が、緑の山を完全に封じ込めている。


「な……!?」 「なんだこれは……絵か? なんと精緻な……」 「城壁か? いや、山そのものが石になっている……」


 兵たちがどよめき、小さな画面に群がった。  バックライトの輝きと、そこに映る未来の技術は、彼らにとって魔法そのものだった。


「俺の国の『秘術』だ。今は材料がなくてこれと同じものは作れない。だが、理屈は同じだ。土の中に骨を入れる。それだけで、土は岩よりも強くなる」


 匠は画面を消し、スマホを大切にしまった。


「信じろ。俺はこの方法で、何度も山崩れを止めてきた。お前たちの命を守る壁を、俺が設計しているんだ。……日が暮れるまでに、この斜面を終わらせるぞ」


 匠の迷いのない瞳と、見たこともない「未来の証拠」。  それが、彼らの迷いを断ち切った。   「……わかったよ。やりゃあいいんだろ」 「すげえな、未来の城ってのは」


 鍬を握り直す手つきが変わった。  彼らは生き残りたがっている。藁にもすがる思いなのだ。その藁が、今は「竹」と「匠」だった。


3.殺意の動線計画

 日が傾く頃には、崩れかけていた第三曲輪の斜面は、竹と土の複合素材によって強固に塗り固められていた。  表面はまだ湿っているが、中には竹の筋金が張り巡らされている。乾燥すれば、生半可な衝撃ではびくともしない靭性じんせいを持つはずだ。


「よし、上出来だ。……だが、これだけじゃ足りない」


 匠は息つく間もなく、次の指示を出した。  城の防御力とは、単に壁が硬いことではない。「敵をどうコントロールするか」にかかっている。


「次は空堀からぼりだ。深さは今のままでいい。底の形を変える」


 匠は木の枝で地面に図面を引いた。  従来の堀は「薬研堀やげんぼり」と呼ばれるV字型だった。敵が底に溜まらないようにする形状だが、匠が指示したのは「箱堀」に近い形状だ。  さらに、敵が攻め上がってくる斜面に対し、**「水平方向の段差」**を数メートルおきに入れさせた。


「敵を一列に並ばせるんだ」


 匠は権爺たちに説明した。  広い斜面を自由に登らせるから、数で押し切られる。  わざと登りやすいルート――段差が少なく、足場が良いように見えるルートを作り、そこへ敵を誘導する。  だが、そのルート上は、城壁の上からの弓矢や投石が、遮蔽物なしで最も通りやすい角度に設定されていた。


「動線計画だ」


 現場監督としての経験。  工事現場で作業員や重機がスムーズに動くためのルート設計は、戦場においては「敵を死地キルゾーンへ誘導するルート設計」へと転用された。  敵に「ここなら登れる」という甘い希望を与え、その希望ごと粉砕する。  悪魔的な設計だった。


「お主……本当に普請奉行か? 軍師の間違いではないか」  権爺が、少し恐ろしげな目で匠を見た。 「いや、俺はただの監督だよ。……効率を求めているだけだ」


 匠は答えたが、内心では吐き気を覚えていた。  自分が引いた線の上で、人が死ぬ。事故ではなく、意図された死として。  その重圧に、手が震えそうになるのを、ポケットの中で拳を握りしめて誤魔化した。


4.月夜の握り飯

 夜、作業を終えた匠のもとに、握り飯が差し出された。  持ってきたのは、小柄な若者だった。泥汚れで顔が煤けているが、目が大きく、整った顔立ちをしている。小夜さよと名乗った、城の雑用係だ。


「……正木様からです。働きへの褒美だと」 「ああ、ありがとう」


 匠は受け取り、一口かじった。  冷たくて硬い、玄米とあわの混じった握り飯。塩だけの味付けだが、労働の後の空腹には、どんな高級料理よりも染みた。


「あの……皆、貴方様のことを噂しております。魔法を使う異人が現れたと」  小夜が遠慮がちに言った。 「魔法じゃないさ。物理だよ」 「ぶつり……?」 「この世界のルールみたいなものだ。物が落ちるとか、水が流れるとか。それをちょっと上手く使ってるだけだ」


 匠は苦笑して、夜空を見上げた。  月が綺麗だった。現代の東京では見られない、澄み切った満月。   「小夜。どうしてこんな所にいる? 北条が攻めてきたら、女子供でも容赦しないぞ。逃げられるなら逃げたほうがいい」


 小夜は首を振った。


「行く当てなどありませぬ。私の村は北条に焼かれました。父も殺され、母も連れ去られました。……正木様が拾ってくださらなければ、私は野垂れ死んでいたでしょう」


 淡々とした口調が、かえって悲惨さを際立たせた。  この時代、彼女のような境遇は珍しくないのだ。   「だから、私はここで働きます。ここが私の最後の居場所ですから」


 小夜は健気けなげに笑った。  その笑顔を見て、匠の胸に熱いものが込み上げた。  自分は、ただ自分が生き残るために、元の世界に帰るために必死だった。  だが、この城には、彼らの「生活」がある。奪われたくない「明日」がある。


(……現場監督の仕事は、地図に残る仕事じゃない)


 かつての上司の言葉を思い出す。  『俺たちの仕事は、そこに住む人の暮らしを守る土台を作ることだ』


(そうだ。俺が守らなきゃいけないのは、自分だけじゃない)


 匠は残りの握り飯を飲み込み、立ち上がった。


「小夜。安心しろ」 「え?」 「この現場は、俺が預かった。絶対に事故は起こさせないし、城も落とさせない。……安全第一で、全員守ってやる」


 根拠のない自信かもしれない。だが、そう言わずにはいられなかった。


5.開戦:物理学という名の投石機

 約束の三日目が来た。  朝霧の中、法螺貝ほらがいの音が山々に木霊こだました。  北条の先遣隊、およそ五百。  対するこちらの守備兵は、匠が預かった三十人を含めても八百人。だが、攻撃を受ける北側の第三曲輪を守るのはわずか五十人だ。


「来るぞ! 構えろ!」


 物見櫓から叫び声が上がる。  正木時之も、本郭から駆けつけてきた。彼は修復された第三曲輪を見て、目を見張った。  見た目はただの土塁だが、その形状が異様だった。整然としすぎている。幾何学的な美しさすらあった。


「異人よ、これで本当に防げるのか。敵は五百だぞ」 「見ていてください。……総員、配置につけ! 俺の合図があるまで、矢の一本も撃つな!」


 匠の号令が飛ぶ。  北条兵が斜面を登り始めた。  ときの声を上げ、密集して押し寄せる。彼らは「崩れかけた場所」を狙ってきた。事前の斥候の情報通りなのだろう。  だが、そこは既に匠の手で「竹筋壁」に変えられている。


 敵兵が土塁に取り付く。手足をかけ、登ろうとする。しかし、垂直に近い角度に切り立った壁は、容易には登れない。  敵の足が止まった。  後続の兵がつかえ、団子状態になる。


 その瞬間だった。


「今だ! 安全装置解除! 発射ァ!」


 匠が手を振り下ろす。  土塁の上に設置された奇妙な木枠――**「投石機(トレビュシェットの簡易版)」**が唸りを上げた。  といっても、攻城用の巨大なものではない。丸太と縄、そして「テコの原理」を利用した、現場廃材で作った急造品だ。    支点、力点、作用点。  中学理科の知識で作れる兵器。  兵士二人がロープを一斉に引くと、テコの作用で長いアームが跳ね上がり、先端の網に入った漬物石ほどの岩塊が放り出される。


 ヒュンッ!


 人力で投げるよりも遥かに速く、重い石が、放物線を描いて敵の頭上へ降り注いだ。


「ぐわっ!?」 「な、なんだ!?」


 ドサッ! グシャッ!  鈍い音が響き、密集していた北条兵のど真ん中に、石の雨が降る。  鎧の上からでも骨を砕く威力。悲鳴が上がり、隊列が乱れた。


「ひ、ひるむな! 進め!」  敵の指揮官が叫ぶ。  混乱した兵たちは、石が飛んでこない方向へ逃げようとする。  そこには、匠がわざと緩やかに作った「登りやすそうな斜面」があった。


「よし、動線に乗った!」


 匠が叫ぶ。  敵兵がその斜面に殺到する。我先にと密集する。  そこは、城壁の窪みから、弓隊の射線ライン・オブ・ファイアが一点に集中する場所――キルゾーンだった。


「撃てぇッ!!」


 正木時之の号令で、矢の雨が降り注ぐ。  一方的な虐殺だった。  遮蔽物のない斜面で、一列に並ばされた敵兵は、格好の的だった。次々と射抜かれ、斜面を転げ落ちていく。


「……信じられん」


 時之が呻くように言った。  わずか数十人の被害で、五百の敵を撃退したのだ。それも、刀を交えることなく、まるで作業のように淡々と。


「これが『物理』です、正木様」


 匠は冷や汗を拭いながら言った。  膝が震えているのを悟られないように必死だった。  人が死ぬのを目の当たりにしたのは初めてだ。  転がり落ちる敵兵の姿。血の匂い。断末魔。  吐き気がする。現場事故の比ではない。これは殺し合いだ。  だが、立ち続けなければならない。自分が崩れれば、後ろにいる小夜たちが同じ目に遭うのだから。


「敵の動きを予測し、効率的に力をぶつける。そして、こちらの被害リスクを最小限にする。……それが、俺の築城術です」


6.現場代理人の条件

 北条の先遣隊は、予想外の損害を出して撤退していった。  城内は歓喜に包まれた。死兵のような顔をしていた兵たちの目に、光が戻っていた。「勝てるかもしれない」という希望の光が。


 夕暮れ時。  正木時之が匠の前に現れた。その態度は、三日前とは別人のように敬意を含んでいた。  彼は兜を脱ぎ、匠に向かって頭を下げた。


「沢村匠。……礼を言う。この城は、まだ生きている。貴様のハッタリは本物だった」


 殿様が頭を下げるなど、あり得ないことだ。周囲の兵が息を呑む。  だが、匠は首を横に振った。


「まだ初日です。次は本隊が来ますよ。数千、いや一万を超えるかもしれない。今の『奇襲』は二度は通じない」


 匠は兜の緒を締めるように気を引き締めた。  今日の勝利は、あくまで相手が油断していたからだ。北条が本気になれば、力攻めで押し切られる。


「本隊が来るまでに、やるべきことは山積みです。正木様、改めて契約を結びたい」 「申してみよ。今なら何でも聞こう」


 匠は指を三本立てた。


「一つ。普請(工事)に関する全権を俺にください。資材も人も、俺の判断で動かします」 「承知した」


「二つ。城内の衛生管理を徹底させます。糞尿の処理、飲み水の煮沸。これを守らない奴は厳罰に処してください」 「……なぜだ? 戦に関係あるのか?」 「大ありです。長期戦になれば、敵より先に疫病が俺たちを殺します。現場の5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)は基本中の基本です」


 時之は怪訝な顔をしたが、今日の戦果を見ていたためか、頷いた。


「そして三つ目。……飯です」


 匠は城の奥、兵糧庫の方角を指差した。


「兵糧の管理も俺に任せてほしい。ただ満腹にすればいいわけじゃない。……カロリーと栄養バランスが必要です。動ける体を作るのも、監督の仕事ですから」


「かろり……?」


 時之は首をかしげたが、口元に微かな笑みを浮かべた。  この奇妙な男になら、全てを任せても面白いかもしれない。そう思ったのだ。


「よかろう。貴様の才に賭ける。我ら里見の武士もののふの命、貴様に預けた」 「承知しました。……必ず、工期を守ってみせます」


 匠は空を見上げた。  雨雲が去り、星が見え始めていた。  オリオン座だ。四百年後の未来と変わらない配置。  だが、今の彼にとって、その星の光は希望ではなく、残り時間のカウントダウンに見えた。


 あと六日。  北条の本隊が到着するまで、猶予はない。  伝説に残る篭城戦が、本格的に始まろうとしていた。

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