表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/34

ネタバレありのあとがきです

活動報告にあげていた内容に加筆修正したものです。

読んでいただきありがとうございます。


「Let There Be Light」無事に最後までアップできました。

2002年4月10日分をアップしていました。

2000年のデータも残っていましたが、5インチフロッピィ時代に書いてた記憶があるので、最初に書いたのはもっと前なのかも?


なんかカッコつけてる感じの文章で、読んでいていたたまれなかったです。

なんで主人公の名前がないの?(読みづらいですよね)

ぼやかさず、もっとズバッと書いたらいいのに、と思っていましたが、今の自分の思うとおりに直すと内容すら変わりそうで、最低限だけ手直ししました。うう。



ここからネタバレ。


これも元は「いつか見た夢」でした。

宇宙船での殺し合い(地味に痛かった)、組紐を巻いた女性、癒やし生物、個性的な小型宇宙船。夢の中でのスリープ時に聞いたのは、当時よく聞いていたZABADAKザバダックの「Let There Be Light」だったのでタイトルになっています。

同タイトルの海外映画があるから普通に言葉として使っても大丈夫そうかなと、タイトルはそのまま使いましたが、作中の歌詞はZABADAKのものではありません。

本物はもっとホーリーな曲です。


この時の三体の宇宙人のひとつがイエティで、もうひとつがリマキナと融合したものです。


この世界で書いていた残り2編、おそらくアップできなさそうなので粗筋だけ書きます。

ひとつは「機械ユークリッドを管理する重責に苦しむ少女(ユーリの子孫)の転機を陰から見守るアムブロシア」、もうひとつは「しばらく後かなり発展した地球で、主要キャラと全く関係ない一般人OLがテロリストリマキナに操られるのをアムブロシアが助ける」ような話だったと思います。


中高生時代に「長い歴史を見守る立場がいる中で起こるさまざまな出来事」という設定の漫画を読んでいたので、そういうのを書きたくなって書いたのかな、と思いました。

(タイトル忘れたけど)妖怪から見た人間の変遷とか、「ファイブスター物語」とか。他にもあったかもです。

読むのは楽しいけど、書くのは体力いるなって感じました。


今更ですが、neverの登場人物の名前が、名前というより、名詞そのままが多いのは、時代的に「名前としての名前」をつけずに、「地球にあるなにかの名前」を人間につけるようになっているからです。名字(家名)もほぼ意味がなくなっているので、響きや憧れとか、気に入ったものを気ままにつけています。だから、名前・名前、になっていたり、名字・名字、になっていたり、今のような名前が崩壊しています。

(地球動物園では血筋は関係ないし、ほとんどが孤児だし、個人照合できるアダマスがあるので呼び方はなんでもいい)

ということを、本文中でさりげなくエピソードとして組み込むべきでした。


ユーリは個人的に私が響きを好きなのと、名前トリック(というほどでもない)に使えることでユーリになりました。

樹里じゅりはスペルが(juri)もしくは(juli)でユーリとも読めるので。

ユーリの両親はアイドルとしての息子を望んでいたのでユーリを「ユーリ」と呼んでいましたが、ジーニィパパ(Y博士)にとっては自分の息子ジーニィがユーリなので、ユーリを「じゅり君」と呼びます。

ということを、本文中でさりげなく(以下略)。


いつか加筆修正したいです。


これでnever関係は出し切りました。

読んでいただき、本当にありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ