ネタバレありの後書きです
活動報告にあげていた内容を加筆修正したものです。
読んでいただきありがとうございました。
「never coming morning」完結しました。
2001年7月31日分を加筆修正したものをアップしていました。
あらすじもあったので、どこかに投稿したものです。
オリジナルで書いたもので一番長かったのもあるのですが、記憶の中の内容よりもちゃんと書かれていたことにびっくりしました。中学生時代、高校生時代のもやもやがうまく詰め込まれてて、頑張ったね、当時の自分! と思いました。
むしろ、今より語彙力あるかも、とすら。
(内容がわかりやすい、他人にとって面白い、とは別です)
なんでだろう? と考えて、おそらく、高校では本の貸し借りが頻繁に行われていて、かしこい級友からはベストセラーな作品、賞をとった作品などを大量に借りることができていたのですよ。話題を合わせるためもあって文芸作品を読んでいたようです(自分で買うのは軽い作品ばかりだったので、友達との話題合わせという理由がなければ純文学を読まなかった)。
そのおかげだと思われます。ありがとうございます。
この後ネタバレです。
物語的に「え、これで終わり?」ですが、先に「閉鎖的な未来環境で生きる人々を見守る(闇落ちさせる)人」という小話をいくつか書いていて、この見守る(闇落ちさせる)人は、なんでそんなことしてるんだろう? って感じで書いた「その人たちの誕生秘話」なので、これで終わりです。
アムブロシア、テロリスト、マリアがどうして存在するようになったのか、という話でした。
アヤの部分も小話のひとつで、高校生時代に書いた記憶があります。
当時は今ほど「闇落ち」「ヤンデレ」がなかったので(目に入らなかっただけ?)、こんなの書いて大丈夫かな~と心配していましたが、今じゃ全然ぬるいですよね。
その小話があと3つはあるのですが、5インチフロッピィ時代の作品で、手元のPCにはなかった。最新のがひとつだけあったので、それはアップします。残りふたつはもし見つかったらアップできるかもしれません。
どうでもいいかもしれないけど、この後の話。
いろいろあって、別の星にアムブロシアが行き、そこで昔ミユウが集めていた受精卵を使って人間を増やします(ミユウは地球人種を残す仕事をしていた)。記憶を洗浄された館の娘たちがその子達の親になり、他の星で人間が増えていくのでした。微妙。
never coming morning、どういう意味なんでしょうね?
自分ではなんでか「それでも朝はくる(最悪な状態でも生きろ)」だと思っていましたが、どちらかというと「明けない夜」ですよね。謎です。




