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デビル・ジュエリー  作者: かかと
赤眼のレリク篇
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赤眼のレリク 第84話

真夜中に旧首都ウルゲイから遠く離れたところで爆発音が響いていた。

それとともにかなりの炎が上がっていたという。









「俺に…勝てるわけがないだろう?」










初めにみたものは周りの木々は焦げていたと言っている…。



そして、二つの遺体が発見された。





まるで、ドラゴンが到来したようだと…。








2日後、ギルドの壁にあるものが犯罪者として指名手配された。




赤眼のレリク…特級犯罪者。生死問わず。


犯罪:殺人………ロスとラリアの殺害の疑い


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