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デビル・ジュエリー  作者: かかと
赤眼のレリク篇
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赤眼のレリク 第51話

~ロス視点~

僕の扱いがひどいような気がするのはなぜでしょうか?それは確かに一番若いですし、一番弱いのかもしれない。でも、いきなり術を使ってくるのはどうかと思います。僕だって、彼女には助けられたこともありますが、助けたこともあります。今のレリクさんと比べたら、確かに短いのかもしれないけど、一緒に任務に出かけたこともあります。レリクさんよりも僕のほうが親しいはずなのに…。


一応、彼女が見張りをしてくれていますが、こっちは違う不安でいっぱいです。どうにかしてほしいですが、これ以上レリクさんに助けられるわけには行きません。それに、ラリアがいるのであれば、僕は正直、不要に思う。しかし、彼は僕をとうざけようとはしない。何か理由があるのだろうか。そう思いながらも僕は睡魔には勝てなかった。


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