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デビル・ジュエリー  作者: かかと
リオ・リチャード篇~第Ⅰ章~
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リオ・リチャード第5話

「抗争でも起すとつもりですか?」


僕はシーリーを見た。もちろん、首筋には剣を当てたままだ。


「私はそれでも構わない。」


「相変わらずね。あんたは…。レリ…」


「わかりました。僕が折れましょう。今回はこちらのメリットが多いようですしね。」


僕は剣を机に刺した。


「フン。さすがに場数は少しは踏んだようだ。」


「お互い部下もいることですしね。」


僕は外の気配を探った。


シーリーはまじまじと僕を見た。


「一応、気配は消すように言ってあったはずだけどね。」


「僕にもそれなりに力はある。少しはそれを確認いただけたらと思いまして。」


僕は少し間を置いて、彼に尋ねた。


「レオン、君はどうすることにしたんだい?君は大切かつ重要な仲間だ。しかし、このままではほかの仲間にも影響が出かねない。早く決断してほしい。」


レオンは目を閉じて言った。


「結論は決まっていたんだ。それを俺が勝手に理由をつけて、頭の中をかえって混乱させてしまった。」




「俺はお前たちとともに行動する。」



少し遅れてしまいました。


これからも読んでいただけたら幸いです。

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