表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

キミが描いた夏

作者: Soraきた
掲載日:2026/08/15

キミが描いた夏の日

その夏の日が通り過ぎたあとに

そのとおりだったよ、と

教えてくれたら

わたしは幸せだろうな


特別なときって

これからもたくさんあると思う

その「特別」って

二人がいっしょにいるときじゃなくても

二人のうち、

どちらかが

そう思えるだけで

いいんだよね・・

キミが言った言葉は

ある夏の日を

通り過ぎたあとだったけれど


特にうるさく鳴いていた蝉の声に

キミの言葉が

かき消されたとしても

わたしの記憶の中にだけは

ずっと残っているもの


その話の続きとして

キミはこの夏で

幸せに思えたこと

何か見つけることができましたか?


見つけ出せたなら

わたしにだけ

そっと教えてほしい

それが

特別な日じゃなくてもいいから





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ