友達のお姉さんに捧ぐ詩
きょうのわたしは
あさ とてもすてきなことが きっとおこる
よかんやちょっかん ではない
わたしのしる すてきなことは みんなと あえること
はなせること たのしむこと かなしむこと かたらうこと
たった それだけ
それだけ あったら えがおになる
ひる とてもすてきなことが きっとおこる
しらないひとと あえた はなせた
わらえた うれしかった やくそくもした
それだけ
たった それだけ
それだけで げんきになった すこしだけ 生きていた
よる とてもすてきなことが きっとおこる
みんなと おわかれをした またはなそうと いえた
つらくても かなしくても またあした あおう といえた
ねることを かなしまなくて いいんだよ
ゆめのなかに おばけはいない
わたしのあしたを さまたげるものはいない
きょうのわたしが あしたのわたしに なっている
あなたのあしたを わたしもともに 生きていく
あなたが生きることを あきらめることは
わたしの命も かげるから
一緒に 生きる
むずかしくて それでも ねがうこと
わたしは あなたのよこにいる
生きたいと ねがってほしい
生きることを あきらめないで
おうえんしています
おわかれは もっとさきでいい
さいごは いっしょに わらいたい
かしこ




