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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

悪役令嬢に転生した元社畜、ダンジョン配信界の「お局女帝(リヴリー夫人)」への挨拶を無視してたら、最強の愛犬(フェンリル)とバズってざまぁ配信になりました。

「今日、ダンジョンは大変な人出ですこと」
そのたった一言が、配信界の歴史を変えた――。
ブラック企業で過労死し、異世界の公爵令嬢に転生したマリー。
彼女が手にしたのは、最強の神獣フェンリルと、圧倒的な美貌。
しかし、この業界には「新人は、女帝リヴリー夫人にへりくだって挨拶しなければ干される」という、理不尽な暗黙のルールがあった!
「規約にない業務命令(忖度)には従いません」
元社畜の鉄のメンタルで、お局様を徹底的に既読スルー!
激怒した夫人が仕掛けた「公開処刑レイド」で、マリーが放つ強烈なカウンターとは?
豪華絢爛なドレスを翻し、腐った貴族社会を定時退社で切り抜ける、爽快・ざまぁファンタジー!

【登場人物紹介】
・マリー(主人公)
転生した元社畜の公爵令嬢。見た目は盛りに盛った豪華なロココ調だが、中身は超ドライな合理主義者。
「挨拶する方が負け」という不毛なマウント合戦を、業務効率化の精神でスルーし続ける。

・フェルゼン
マリーに拾われた最強の魔獣フェンリル。昼は巨大なモフモフの「愛犬」として足元に侍るが、夜は絶世の美青年に変身してマリーを愛でる「秘密の愛人」。

・アレクシー(アレックス)
マリーを守る男装の麗人。近衛兵風の軍服を纏い、華麗な剣技で敵をなぎ払う。
女性ファンからの人気は絶大だが、本人はマリーに対して絶対的な忠誠(と淡い想い)を誓っている。

・リヴリー夫人(敵役)
元平民から成り上がった配信界の女帝。ギルドマスターの愛人権力で、自分に挨拶に来ない令嬢を次々とBANしてきた。
マリーを屈服させようと躍起になるが、その厚化粧の下にはコンプレックスが渦巻いている。
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