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神の箱  作者: 貝柱
6/8

制圧

前回の反省を生かし長くしようとした結果、、、

どこで切ればいいか分からず長くなりました

頑張って読んでください お願いします

あと途中ですごく長いセリフがあります。

歩いてる途中


カ「そういえばお前どのくらい強い?」


ロ「旅人の強さなんてたかがしれてますよ 旅人に必要なのは逃げ足と体力なんですから」


カ「それもそうか、じゃあ突入する時お前は生き残る事だけを考えて行動しろ」


ロ「その口ぶりだと私も突入することは確定ですか」


カ「ああそうだな、離れると危ないから仕方がない」


ロ「分かりましたよ」



カルゴは一軒の家の前で止まった


カ「ここだな」


ロ「ただの家に見えますけど」


カ「そりゃね、明らかな、ここがアジトですみたいな雰囲気出していたら駄目だろう」


カルゴはドアを蹴破った

中にはリビングがあった


ロ「一般的な家に見えますけど」


カルゴは中に入っていく


カ「多分、地下だな。ここら辺に、、、」


カルゴは床板を剥がした

金属製のドアらしきものがあらわになる


ロ「よくわかりますね」


カ「まぁここから奥は埃だらけだし多分玄関からここまでしか掃除しないんだろう」


ロットが覗いていると


ロ&?「あ、、、」


中から人が出てきた


?「お前ら何も、、」


カルゴが首を切断した


カ「ラッキー 鍵を探す手間が省けた」


ロ「殺してよかったのですか?というかその大剣どこから出したんですか」


カ「しょうがない、あそこで助けを呼ばれるよりはこっちのほうが楽だ。剣に関してはこれは魔法武器だ。それよりも朗報だ、恐らく仲間の救援が間に合う」


ロ(魔法武器、、、主と認められたらいつでもどこでも出せるようになるという、、、というか)


ロ「なんで猶予があると分かったんです?」


カ「生贄の魔法は奴らを区別しない。発動させる前にアジトから全員退避させる必要がある。範囲から外れるのに馬車で3時間、多めに見積もって5時間前には退避させるはずだだがまだ中にいるということそれ以上時間はあるということだ」


カルゴは中に入り階段を降りていった

途中何人かの人であったがカルゴは一太刀で切り捨てていく


ロ「何人か生かして情報を取らなくても?」


カ「下っ端が知っている情報はもう持っている。お、階段が終わったな」


階段は降り終えたカルゴはロットにひとこと告げた


カ「いいか、この中はおそらく敵がたくさんいる扉の中には俺がいいと言うまで入らないでくれ」


ロ「分かりました」


カ「では、行ってくる」


カルゴはドアに入っていった




〜カルゴ視点〜


(よしやるか〜)


カルゴはドアノブに手を掛けて開けた


中には研究員と護衛らしき人がいた

それらの視線が一斉のこちらを向く


?「侵入者だ、殺れ」


カルゴは無視し、ドアを閉め、部屋の中をを見渡す


カ(護衛が盾1剣2弓1魔1、計5、おそらくAの下といったところだろう。研究員は3か、まぁここでするのは調整ぐらいだしな、一番上はあの男か)


護衛の一人がカルゴに斬りかかる

カルゴはそれを受け止めた


護A「何者だ、俺の攻撃を受け止めるとはなかなかやるではないか、名を聞こう」


カ「名を聞こうって武人気取りか、どうせお前も神の箱のちからで強くなった口だろ?武人なら鍛錬で強くなれよ、チグハグ野郎」


護A「名を言わないのか、それは残念だ。日記に名無し野郎で書くことになる」


カ(流石に挑発には乗ってくれないか)


護B「なかなかの手慣れだ、連携してやろう」

護C「火炎の、、、、、、」


大盾を持った男が魔法使いの前に立つ

そして剣を持つ男がカルゴを挟み撃ちにする


カ(詠唱を始めた火系か、、、その前に盾、突破するのは難しい。リーダーはおそらく弓、盾はない、崩すとしたらそこ)


カルゴはナイフを数本、弓使いに向かって投げた。


護B「おっと」


弓使いはギリギリ避け、かすり傷を負うだけにに留めた。


護B「まったく、油断ならない」

護A「こっちは無視かよ」


剣使いが再度、斬りかかる

カルゴはまた剣を受け止めた


護A「こっちを見ていていいのかい」

もう一方の剣使いが動き出す

しかし、、、


カ「ああ、もう十分だ」


その場に崩れ落ちた

よく見ると他の護衛や研究員まで倒れていく

切りかかっている剣使いまでもが倒れた


護A「これは、、、毒か、しかし毒ならリーダーがが、何故だ」


カ「冥土の土産に教えてやるよ。

お前らの編成から見るにお前ら二人で足止めをしてタイミングを見計らい魔法使いが魔法を放つ、でそれを避けてバランスを崩したところに弓で射る。それがお前らのパターンだろう、だから崩した。


会話からリーダーは弓使いだと分かったからな。最も判断力があるやつは弓使いだったんだろう。そいつに状態異常の対処を任した。一番余裕があるのもそこだからな、


だから真っ先に狙う、最初に投げたナイフ毒が塗ってある。おそらく弓使いは毒矢を使うんだろ。日頃から毒を扱っているからナイフを掠った時、体感で毒ではないと判断してしまった。あれは特殊な毒でな、普通のやつと毒の回り方が違う。


だから倒れるまで気づかなかった。あとは毒ガスをまけば耐性がある俺以外倒れるという寸法だ、わかったか? じゃあな」


カルゴは剣使いの首を斬った

護衛A 剣使い

護衛B 弓使い

護衛C 魔法使い   です。

あと喋りませんでしたが

護衛D 盾使い

護衛E 剣使い  です。

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