対処療法
書いてる時は長いと思うんだけどプレビュー見ると短く感じる
なんでだろう
ロ「それは答えにくいこと聞いてしまい申し訳ありません。しかしということは助かる方法はあるということですね」
カ「ただし、条件があってな奴らが生贄使う魔法があるのだが、それも神の箱のちからなんだろう。奴らに対して強い感情があれば極稀に生き残るらしい。まぁ奴らもそれを知っているから目撃者は消されることが多い。」
ロ「じゃあ、私も危ないですね」
カ「いや、今回は大丈夫だろ。さっきも言ってがほんと極稀になんだ。奴らも暇ではないからな。それに今回は俺がいる、奴らも街中で派手にバトルのは避けたいだろ」
ロ「ではどうやって奴らを止めるのですか?、向こうから来てくれないと止められないのでは」
カ「さっきいった魔法の方を止める。この街の何処かに魔法の核となっているものがいくつかあるはずだそれを壊せば止まるはずだ。さっき、仲間を呼んだ。速いやつは数時間で来るだろう。ただ、あとどのくらい時間があるのかは核を見るまで判断できない。」
ロ「早くここら一体の人を避難させないと」
カ「それも難しい、先輩が何回か試したんだがまともに取り合わなかった。恐らくこの街から離れられないよう意識誘導が行われている。」
ロ「じゃあ、核を破壊するしかないと、、、、場所はわかるんですか?」
カ「ここに残っている死体の魔力を追う、奴らは死体をアジトに持ち込んだはず、そこに行けば確実に一つはある。そっから核は同期しているはずだからそっから辿っていく。」
ロ「ではアジトの方に向かうのですか?」
カ「そうだな、とりあえずあっちだ」
ロットはカルゴのあとを追った
今気づいた
世界観というかどんな世界か説明してないことに、、、
まぁよくある中世の街に剣と魔法の世界を想像してもらえればそこまで遠いものにはならないと思います




