協力者
鼻水が止まらん
早めの花粉症か
誰か助けて
ロ「はぁ、、はぁ、、」
ロ(なんだったんだあれは、あまりにも、、、)
ロ「現実離れしている」
振り返るが誰もいない
ロ「てっきり追ってきていると思ったが違うのか?」
ロットはそのまま大通りに向かう
通りは何も事もなかったように賑やかであった
ロ(とりあえず衛兵所か)
衛兵所に向かう
衛兵「どうかしました?」
ロ「実はこの街に危機が迫っているんです。大金をポンと払うような人間と明らかに普通じゃない殺気を放つ人間がそれを話しているのを聞いて、、、、、」
衛兵「なるほど 分かりました。では巡回を強化しますね。他に御用はありますでしょうか。」
ロ「いえ、、ないです。」
衛兵「ではこれで、お出口はあちらです。」
ロ「ああ、どうも」
ロットは外に出たしかし手応えはなかった。
ロ(あれは恐らく信用してなかった。まぁ、俺でも信用しないか。仕方がないもうできることはやった、これ以上は難しいか)
ロ「ここを出るか、、、」
宿に向かって歩き出そうとしたその時、
?「そこの人ちょっと待ってくれ」
後ろから声がした
ロ「どなたですが?」
カ「名前はカルゴ。冒険者でA級のリーダーをやっている。」
ロ「A級ですか、凄い上の方じゃないですか何か用で?」
カ「さっき、衛兵と話しているところを聞いた。君はこの街を救いたいと考えてるね。俺達も一緒だ。協力してくれないか」
遂に登場、冒険者
近いうちにこの制度について触れると思います。




