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神の箱  作者: 貝柱
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秘密の密会

タイトル決めてから思った

「秘密の密会」って意味被っているなと、まぁそのままでいいか語感いいし


あと今更になるんですけど「」が言ったことば

()が登場人物の思考になります。こう見るとこの主人公、独り言多いな

ロ「まぁ金があるしまた旅に出るか」


ロットは酒を飲み干し酒場を出る


ロ「数日は準備に当てて、そっから歩いて移動だな、どうしよう金あるし馬でもいいな。馬車って今いくらぐらいだっけ」


そんな独り言を言いながら宿に帰る

そっから数日間、ロットはのんびり準備していき遂にこの街に滞在する最終日となった。


ロ「今日でこの街も最後か〜結構あっという間だったな。まぁ実際、あの男のお陰で大分短縮されたんだがな。お、噂をすれば」


ロットはトムが路地裏に入るのをみた


ロ「あいつ、この街のこと詳しくないのか。ここの路地裏は結構危ないという噂なのに、金貨の件もあるし教えてやるか」


ロットは路地裏に近づく


?「計画、、、、、か」

ト「、、、、です、、、、この街も長くないかと」


ロ(なんだ、今なんて言った計画?街が長くない?どういうことだ?)


?「そこで聞いているのは何者だ」


ロ(バレていたのか、この距離で、、、、逃げるか、幸いすぐそこは大通り人混みに紛れれば、、、、)


?「聞こえなかったか、出てこなければこっちから行くぞ」


孤児「おっさん、身なりが綺麗だな。俺たちに何か恵んでくれよ」


孤児がトムと謎の男に話しかけた


ロ(孤児か、今だ)


ロットは走って逃げた


ト「いいのですか?逃してしまって」


?「今更追いかけても遅い、それに計画には支障なかろう。只そこのやつも聞いている可能が高い処分する」


孤児「何を言っているんだ、しょぶ」


孤児の身体からちからが抜けていく足元には赤い水たまりができている


ト「もう少し綺麗にできないのですか?」


?「少し苛ついているんだ、あと心音が2つほど近づいている」


衛兵「ここで何をしてい」


?「まぁ、万が一に備え、手を打っておくか」


ト「了解しました」


この日、衛兵の名簿から2つの名前が消えた

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