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神の箱  作者: 貝柱
10/10

2個目

もう開き直って間隔を空けることにしました

不定期ってかいてあるから許してください

ロットは驚愕していた


ロ(強い、思っていたより、悪魔って討伐難易度Bランク以上じゃなかったけ、それを一瞬で)


ロ「強いですね、悪魔ってBランク以上だったと思うんですけど、BとAの差って結構大きいんですね」


カ「それもあるけどAランクは結構上と下の差が大きいんだ。一応俺等はAランク上位の方に位置していると自負しているからなメンバーそれぞれが下の方のAランクなら互角以上に戦える」


エ「次はあっちの方向よ」


エスカーナが指さす


カ「距離は?」


エ「15分以内にはつくかな」


カ「......誰基準だ」


エ「流石にもう学んだわよ」


カ「だといいな」


エ「あ、あと多分メンバーもそろそろ着くけどどうする?」


カ「まぁいずれ追いつくだろう。先行こう」


カルゴは剣を片付けて歩き出した。


〜数十分後〜


カ「誰だこれを15分って言ったやつは」


エ「直線距離だと15分なの」


カ「なるほど、今度から距離で聞く、まぁそれは置いといて、今度は地下か」


エ「水流して強制的に出させる?」


カ「う〜ん、入口がひとつと限らないからな却下」


エ「じゃあどうするの?」


カ「位置ピンポイントでは把握できるか?」


エ「多分、できるわ、でもどうするの?」


カ「ピンポイントで狙って、護衛とでてくる悪魔を同士討ちさせる」


エ「なるほどね、位置はそこの角辺りで深さは3mってところね」


カルゴは配置につく、そして剣を取り出して切っ先を地面に向けた


カ「じゃやるぞ、火炎の〜」


カルゴの剣に赤いオーラが集まっていく


カ「ファイヤーソード・改」


カルゴの剣のオーラが伸びた、そして地面に刺さった。


ロ(さっき建物ごと斬った魔法だ、たださっきと形が違う)


カ「よし突入しようか」


軽技達は建物の中に入り、順調に地下への入口を発見した。先に進むと血だらけの部屋を発見した。部屋の真ん中辺りに悪魔の死体もある。


カ「予想どうり出口は2つあったな」


エ「そうね、でもある程度狙った通りに事が進んだわ」


カ「まぁ逃がしてしまった分にはしょうがない、外に出るか、そろそろ着く頃だろあいつらも」

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