2個目
もう開き直って間隔を空けることにしました
不定期ってかいてあるから許してください
ロットは驚愕していた
ロ(強い、思っていたより、悪魔って討伐難易度Bランク以上じゃなかったけ、それを一瞬で)
ロ「強いですね、悪魔ってBランク以上だったと思うんですけど、BとAの差って結構大きいんですね」
カ「それもあるけどAランクは結構上と下の差が大きいんだ。一応俺等はAランク上位の方に位置していると自負しているからなメンバーそれぞれが下の方のAランクなら互角以上に戦える」
エ「次はあっちの方向よ」
エスカーナが指さす
カ「距離は?」
エ「15分以内にはつくかな」
カ「......誰基準だ」
エ「流石にもう学んだわよ」
カ「だといいな」
エ「あ、あと多分メンバーもそろそろ着くけどどうする?」
カ「まぁいずれ追いつくだろう。先行こう」
カルゴは剣を片付けて歩き出した。
〜数十分後〜
カ「誰だこれを15分って言ったやつは」
エ「直線距離だと15分なの」
カ「なるほど、今度から距離で聞く、まぁそれは置いといて、今度は地下か」
エ「水流して強制的に出させる?」
カ「う〜ん、入口がひとつと限らないからな却下」
エ「じゃあどうするの?」
カ「位置ピンポイントでは把握できるか?」
エ「多分、できるわ、でもどうするの?」
カ「ピンポイントで狙って、護衛とでてくる悪魔を同士討ちさせる」
エ「なるほどね、位置はそこの角辺りで深さは3mってところね」
カルゴは配置につく、そして剣を取り出して切っ先を地面に向けた
カ「じゃやるぞ、火炎の〜」
カルゴの剣に赤いオーラが集まっていく
カ「ファイヤーソード・改」
カルゴの剣のオーラが伸びた、そして地面に刺さった。
ロ(さっき建物ごと斬った魔法だ、たださっきと形が違う)
カ「よし突入しようか」
軽技達は建物の中に入り、順調に地下への入口を発見した。先に進むと血だらけの部屋を発見した。部屋の真ん中辺りに悪魔の死体もある。
カ「予想どうり出口は2つあったな」
エ「そうね、でもある程度狙った通りに事が進んだわ」
カ「まぁ逃がしてしまった分にはしょうがない、外に出るか、そろそろ着く頃だろあいつらも」




