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ラウンド3:野生との衝突~森の掟か、人の法か~

(ラウンド2の終わりの静寂を切り裂くように、遠くから聞こえる狼の咆哮のSE。そして、心臓の鼓動を模した、低く、断続的なティンパニのリズムが流れ始める。それは、視聴者の不安と緊張をじわじわと煽っていく)


あすか:「我が子を襲う狼を前にしてもなお、あなたは『殺さない』という選択を、貫き通せますか…?」


(あすかは、自らが発した問いを、もう一度静かに繰り返す。その声は、スタジオの気温を数度下げたかのように冷ややかに響く)


あすか:「ラウンド3。議論は、我々の日常に牙を剥く、野生そのものと対峙します」


(あすかがクロノスに触れると、テーブル中央の羅針盤の針が、まるで怯えるように震えながら回転し、鋭い牙と爪をかたどった、赤と黒の禍々しいシンボル――『害獣』を指し示した。シンボルが、危険信号のように点滅する)


あすか:「人の畑を丹精込めて荒らす猪や鹿。夜陰に乗じて家畜の喉笛を掻き切る狼。そして時には、人の命そのものを脅かす熊。我々の生活圏を侵し、生存を脅かす彼らを、どう扱うべきか。この、血の匂いがする問いに、まずはお答えいただきましょう。チンギス・カン様」


チンギス・カン:(あすかの問いが終わるか終わらないかのうちに、食い気味に、そして一切の躊躇なく、吐き捨てるように言った)「決まっておる。狩る。殺す。そして、根絶やしにする」


(その言葉は、あまりにも端的で、暴力的で、そして迷いがなかった。スタジオの空気が凍りつく)


チンギス・カン:「我らの天幕ゲルの周りに、許可なく引かれた線はない。だが、見えぬ線はある。我らが生きる領域だ。その線を越え、我らの羊を食らう狼、我らの食い扶持を荒らす猪、それらは全て『敵』だ。敵には、力をもって報いる。それが、天と地の間にある、唯一絶対の掟だ」


あすか:「では…先ほどの問いですが。もし、あなた様のお子様が、一匹の狼に襲われたとしたら…」


チンギス・カン:(あすかの言葉を遮り、その目に、冷たい炎が宿る)「問答無用。その場で心臓を抉り出し、皮を剥ぎ、その肉を我が犬に食わせる。だが、それで終わりにはせん。俺は、その狼の匂いを我が猟犬に覚えさせ、その群れの巣を、地の果てまで追う。そして、雌も、仔も、一匹残らず駆逐する。恐怖をもって、我らモンゴルに牙を剥くことが、いかに愚かなことかを、森に棲む全ての獣の血と骨に、永遠に刻み込むのだ」


綱吉:(チンギス・カンの惨たらしい言葉に、顔面蒼白になり、わなわなと震えている)「き…気は確かか、貴様!そ、そのような所業…!それは、もはや人の行いではない!鬼だ!悪鬼羅刹の所業だぞ!」


チンギス・カン:「鬼とでも悪魔とでも呼ぶがよい。俺は、俺の民と家族を守るためならば、ためらわん。お前のように、綺麗事を並べて、目の前の脅威から逃げる臆病者よりは、よほどましだ」


綱吉:「逃げてなどおらぬ!私は、物事の根本を問うておるのだ!なぜ、彼らが畑を荒らし、人里に下りてくるのか!その理由を、貴様は考えたことがあるのか!」


(綱吉は、恐怖を振り払うかのように、声を張り上げる)


綱吉:「それは、我々人間が、彼らの住処である山や森を、己の都合で切り拓き、食料を奪い、追い詰めたからではないのか!原因は、我々自身にあるのだ!その罪を棚に上げ、一方的に彼らを『害獣』と呼び、殺戮するなど、許されるものではない!それは、為政者の怠慢であり、人としての、あまりにも大きな傲慢だ!」


チンギス・カン:「傲慢で結構。俺たちは、生きるために土地を拓く。それが人間だ。獣に遠慮して、飢える馬鹿がどこにいる」


綱吉:「柵を作り、堀を掘り、人間側が知恵と工夫を凝らすべきなのだ!安易な殺生に逃げるなど、断じて許されん!」


(駆除か、防御か。二つの正義が真っ向から衝突する。その時、これまで静かに二人のやり取りを聞いていたフランチェスコが、そっと手を胸の前で組んだ)


フランチェスコ:「兄弟たち、どうか、その手に握った武器を、ひとまず収めてはいただけませんか」


(彼の声は、熱した鉄を水に浸すように、二人の怒りを鎮めていく)


フランチェスコ:「兄弟チンギス・カンの言う、家族を守りたいというお気持ち、よくわかります。兄弟綱吉の言う、人間の罪を悔いるお気持ちも、痛いほどわかります。ですが、殺し合う前に、一つだけ、できることがあるはずです。…それは、彼らの声を聞くことです」


チンギス・カン:「声だと?獣の唸り声が、お前には言葉に聞こえるのか、聖者様よ」


フランチェスコ:(その嘲笑を、悲しげな微笑みで受け止めながら)「ええ。心で聞けば、聞こえます。わたくしがおりましたグッビオの町にも、人々を恐怖に陥れていた、一匹の狼がおりました。誰もが彼を『悪魔』と呼び、恐れ、殺すことしか考えていませんでした。

ですが、わたくしは一人で森へ行き、その狼と向き合いました。そして、彼に語りかけたのです。『兄弟なる狼よ、なぜ、かくも酷いことをするのですか』と。すると、彼の瞳から、わたくしには聞こえました。彼は、ただ、ひどくお腹を空かせ、孤独だったのです。

そこで、わたくしは彼と約束をしました。『兄弟よ、これ以上、人を襲うのはおやめなさい。その代わり、この町の者たちが、あなたが二度と飢えることがないように、毎日食べ物を分け与えることを、このフランチェスコが約束しましょう』と。…すると彼は、まるで理解したかのように、私の足元に前足を置き、その約束を受け入れたのです。それ以来、その狼が人を襲うことは、二度とありませんでした。彼と人々は、『共生』することができたのです」


(フランチェスコは、自身の体験を、まるで昨日のことのように語る。その純粋なまでの信頼と愛の物語に、綱吉は深く感動し、目を潤ませている)


綱吉:「おお…!なんと、素晴らしい…!対話…それこそが『仁』の基本!それこそが、我々が目指すべき道だ!」


チンギス・カン:(フランチェスコの物語を、眉一つ動かさずに聞き終えると、心底くだらない、とでも言いたげに、盛大なため息をついた)「…茶番だな。お前が聞いているのは、獣の声ではない。お前自身の心の中にある、都合のいい幻聴だ。腹を空かせた獣が、言葉を理解してたまるか。たまたま、その狼が老いて牙が抜け落ちていただけか、さもなくば、お前があまりに貧相で、食う価値もないと思われただけのことだろう」


フランチェスコ:「……。」


チンギス・カン:「俺の前に、そいつを連れてこい。言葉が通じるか、俺の剣で試してやる」


ダーウィン:(それまで、三者の議論を複雑な表情で聞いていたが、ここで、静かに、しかし、はっきりと口を開いた。その声には、フランチェスコへの同情と、科学者としての冷徹さが同居していた)「…フランチェスコ様。あなた様のそのお心、そしてその行動は、人として、本当に尊いものだと思います。心から、敬意を表します。…ですが、」


(ダーウィンは、そこで言葉を選びながら、続ける)


ダーウィン:「科学的な観点から申し上げれば…残念ながら、チンギス・カン殿の言うことにも、一理あります。動物行動学的に見て、オオカミという高度な捕食者が、人間と、それほどまでに複雑な、未来にわたる契約を結ぶ能力があるとは、極めて考えにくいのです」


(ダーウィンの言葉は、フランチェスコの美しい物語に、冷たい現実の光を当てた。フランチェスコは、悲しそうに目を伏せる)


ダーウィン:「そして、皆様。この問題の本質は、もはや一匹の狼や、一匹の猪の話ではないのかもしれません」


あすか:「と、申しますと?」


ダーウィン:「我々が見るべきは、彼ら『個体』ではなく、彼らを取り巻く『生態系』という、巨大なシステムそのものです。なぜ、特定の動物が『害獣』となるほど増えるのか。それは、彼らの天敵となる動物…例えば、狼がいなくなったことで、彼らが捕食していた鹿が増えすぎる、といった『生態系の不均衡』が原因であることが多いのです。

もし、我々が鹿を『害獣』だと決めつけて、全て狩ってしまったとしましょう。すると、森の下草や若木は、一時的に再生するかもしれない。しかし、その草木を食べていた昆虫が減り、その昆虫を食べていた小鳥が消え、その小鳥を狙っていた鷹も姿を消す…。全ての生き物は、我々が想像する以上に、複雑な、見えない網の目のように繋がっているのです。一つの種を、人間の都合で安易に排除することは、その網を無闇に引き裂くことであり、巡り巡って、さらに大きな、予測不能な災厄を、我々自身に引き起こすことになるのです」


(ダーウィンの言葉によって、議論のスケールは一気に拡大した。一匹の獣との対決から、森全体、地球全体の、巨大な生命システムとの向き合い方へと。チンギス・カンの単純な駆除論も、綱吉やフランチェスコの個体への同情論も、この巨大なシステムの前に、あまりにも矮小に見えてしまうのだった)


あすか:「…一匹の獣を殺すという単純に見えた行為が、森全体の運命を変え、ひいては、私たち自身の運命さえも変えてしまうかもしれない…。『害獣』問題とは、実は、自然という、あまりにも巨大で複雑なシステムに対する、我々人間の傲慢さが、試される問題なのかもしれませんね。全ての生命が、見えない糸で繋がっている、巨大なシステム…。ダーウィン様、あなたの言葉は、私たちに、この問題の本当の大きさと、恐ろしさを示してくれました」


(あすかは、手にしたクロノスに表示された、複雑な食物連鎖の図を見つめながら、ゆっくりと顔を上げる)


あすか:「ですが、だとしたら…だとしたら、私たちは、どうすればいいのでしょうか?その、あまりにも複雑で、あまりにもデリケートな自然という網の目を、一体、誰が、どのような権限で『管理』すればよいというのでしょう?」


(その問いは、神の不在を問うかのように、スタジオに響き渡った。この難問に、最初に答えたのは、やはりこの男だった)


チンギス・カン:(腕を組み、何一つ臆することなく、断言する)「決まっておる。その土地を支配する、強き者だ。つまり、俺たちだ」


あすか:「人間が…管理する、と?」


チンギス・カン:「そうだ。話は単純だ。ダーウィンの言う通り、狼を狩り尽くしたせいで鹿が増えすぎたというのなら、今度は俺たちが鹿を狩る。鹿を狩りすぎて森が荒れたというなら、しばらく狩りをやめ、森が蘇るのを待つ。森の掟が乱れたというのなら、俺たちが新たな『狼』となり、新たな『掟』そのものとなればよい。力を持つ者が、その力で、全体の均衡を保つ。それ以外に、どんな方法がある」


(チンギス・カンの管理論は、あまりにも明快で、あまりにも傲慢で、そして、ある意味では、非常に説得力のあるものだった。人間が自然の頂点に立ち、力によって生態系をコントロールするという思想。それは、現代にまで続く「人新世」的な世界観の原型だった)


綱吉:(チンギス・カンの言葉に、わなわなと震えながら、しかし、もはや怒りよりも深い憂いを込めて反論する)「…それこそが、それこそが、全ての過ちの始まりなのではないか…!人間が、神にでもなったつもりか!そのような驕り高ぶった考えが、どれほど多くの森を焼き、川を汚し、命を奪ってきたことか!」


チンギス・カン:「やらねば、やられるだけだ。お前は、ただ指をくわえて、森が荒れ果てるのを見ているというのか」


綱吉:「違う!我々人間ができることは、ただ一つ!それは、自然の領域に、これ以上踏み込まぬことだ!そして、自らの生活圏を、高い塀と深い堀で囲い、ひたすら守り抜くことだけだ!自然のことは、自然の摂理に任せるべきなのだ!人間ごときが、手を出してはならん!」


(綱吉の主張は、徹底した「不干渉」と「棲み分け」。それは、自然への畏敬の念から生まれた、ある意味で非常に謙虚な思想だった。だが、その理想は、あまりにも無力に響いた)


フランチェスコ:(静かに首を横に振る。その目は、力による支配を説くチンギス・カンと、不干渉を説く綱吉の両方に、等しく向けられていた)「兄弟たち。なぜ、我々は、そうやって自然を『管理』しようとか、『支配』しようとか、考えてしまうのでしょうか。なぜ、我々が、彼らの上に立っているかのような物言いをするのでしょうか」


(フランチェスコは、そっと両の手のひらを上に向ける。まるで、何かを受け止めるかのように)


フランチェスコ:「わたくしたちにできるのは、支配者になることではありません。ましてや、壁を作って、見て見ぬふりをすることでもありません。わたくしたちにできるのは、森の声に、風の声に、水の声に、じっと耳を澄まし、その偉大なる調和が崩れぬよう、祈り、そして、そっと手助けをすることだけです。

鹿が増えすぎたのであれば、それは我々が狼を殺しすぎたからかもしれません。ならば、まずはその罪を悔い改め、狼が安心して暮らせる森を、少しずつでもお返しする。畑の作物が荒らされるのであれば、それは我々が彼らの食べる木の実を、根こそぎ奪ってしまったからかもしれません。ならば、我々の収穫の中から、少しだけ、彼らのために分け与える。我々は、自然の支配者などではなく、神がお作りになった、この美しい庭の、ほんの片隅を手入れさせていただいている、『庭師』のような存在なのです。支配ではなく、『奉仕』。それこそが、我々が取るべき、唯一の道ではないでしょうか」


(フランチェスコの言葉は、あまりにも美しく、そして、あまりにも非現実的に響いた。しかし、その根底にある、徹底した謙虚さと、自然への奉仕の精神は、他の二人の論客にはない、圧倒的な聖性を放っていた。三者三様の『管理論』が出揃った。力による支配、不干渉の理想、そして、謙虚なる奉仕。スタジオの空気は、それぞれの思想の重みで、張り詰めている。この難問に、最後の審判を下すかのように、ダーウィンが静かに口を開いた)


ダーウィン:「……皆様のご意見、それぞれが一つの、完結した思想として成立しています。チンギス・カン殿の言う『人間による積極的な生態系管理』、綱吉様の言う『ゾーニングによる徹底的な棲み分け』、そしてフランチェスコ様の言う『奉仕者として自然と関わる倫理観』。驚くべきことに、現代における自然保護の議論も、突き詰めれば、この三つの思想の、様々なバリエーションと言えるのです」


(ダーウィンは、まず三者への敬意を表した。その上で、科学者として、厳しい現実を告げる)


ダーウィン:「しかし…科学者として、誠に申し上げにくいのですが…この三つの、どの方法にも、絶対的な正解というものは、おそらく存在しません。

チンギス・カン殿、力による管理は、一見、最も効果的に見えます。しかし、我々人間は、この複雑な生命の網の目の、ほんの数パーセントしか理解していない。良かれと思って行った介入が、十年後、百年後に、どのような予期せぬ副作用を生むか、誰にも予測はできないのです。

綱吉様、あなた様の言う不干渉の理想も、美しい。ですが、もはや人間が手を加えていない『手付かずの自然』など、この地球上には、ほとんど残されてはいない。壁を作ったところで、大気や水は繋がり、我々の活動の影響は、必ずや壁の向こう側へと及んでしまうのです。

そして、フランチェスコ様。あなた様の奉仕の精神は、我々が忘れてはならない、最も大切な心の在り方でしょう。ですが、七十億を超える人間が、その全てを実践するには、我々はあまりにも多くのものを、自然から奪い過ぎてしまったのかもしれません」


(ダーウィンの言葉は、全ての理想と、全ての現実を、等しく打ち砕いていく。では、答えはないのか。人間は、ただ、滅びの道を歩むしかないのか。スタジオに、諦観にも似た空気が流れ始めた時、ダーウィンは、静かに続けた)


ダーウィン:「だからこそ、思うのです。我々にできることは、完璧な『管理』という、神の真似事を目指すことではないのかもしれない。むしろ、我々の知識が不完全であることを認め、我々の行いが過ちを犯す可能性を、常に受け入れること。その上で、注意深く自然を『観察』し、小さな『試行』を繰り返し、過ちが分かれば、すぐにそれを『修正』する。その、終わりのない、どこまでも謙虚で、地道な営みそのものこそが、我々人間に許された、唯一の道なのではないでしょうか」


(ダーウィンの結論は、絶対的な正解ではなかった。それは、終わりのない『プロセス』そのものを、答えとして提示するものだった。その科学者としての誠実な言葉は、どのイデオロギーよりも、強く、そして重く、スタジオに響き渡った)


あすか:(深く息を吸い込み、ダーウィンの言葉を噛みしめるように)「…力による支配か、不干渉の理想か、あるいは謙虚な奉仕か。そして、そのいずれもが不完全であるという、厳しい現実…。『害獣』という鏡は、自然をコントロールしようとする我々人間の、無力さと傲慢さの両方を、まざまざと映し出してくれました」


(あすかは、ゆっくりと立ち上がり、4人の論客を見渡す)


あすか:「ペットへの愛玩、家畜との境界、そして、野生との衝突…。我々は、三つのラウンドを経て、多くの対立と、混乱と、そして、時折見える、小さな光を目撃してきました。いよいよ、次が最終ラウンドです。これまでの全ての議論を踏まえ、私たちは、未来へ、どのようなメッセージを託すことができるのでしょうか。この混沌の果てに、果たして、動物たちと結ぶべき『新たな契約』の言葉は、見つかるのでしょうか」


(最終ラウンドへの期待と緊張感を最大限に高めながら、あすかは、高らかに宣言する)


あすか:「ラウンド3、終了です!」


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