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0371 年の半ばに思う
もう一年の半分が
行き去ろうとしている
年の変わり目に思ったように
一日に生きているだろうか
日々の繰り返しが
そして習慣が
人の全てを奪ってしまう
月日が早くたつことを
望むのは許されないのに
そうすれば、それらの日々は
無為に過ごされるに
決まっているから
そんな耐え難いことを
平気で行わせるのは
他ならない繰り返し
明日と、そして過日とも
同じものである今日
そういう考えが
一日を、ひいては一年を
そして人の一生までも
むなしくしてしまう
04-5.3-6.5
いやもう、時期外れですけれどね。
一応、年初の誓いは、年初に




