表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
368/1484

0368 今でも愛しい君

君と過ごした月日は

もうどれくらいにかなろう

そしてそれらが僕等の間に

何をもたらしたのだろう


それだけの月日そばにいながら

未だ僕は君の顔を

思い浮かべる事は出来ない

君の目、髪、口、耳

それが君だと判るほど

全てがまとまっていないのだ


それはどうして?

長い月日がかえって心を

冷ましてしまったのだろうか


今君を手離したら

君は二度と戻ってくるまい

一年前なら判り切っていたこと

今はどうだか判らない

そうしたら忘れてしまうかもしれない

あんなに愛していた君の事を


だから僕には手離せない

今でも君を愛しいと思ってるから


04-5.3-6.1

さて、あとどれぐらいの間、君を手離さないことになるのでしょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ