表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1259/1484

1259 逆らいようもなく / それでも

時が行き過ぎる

その事を実感できないほど

あっという間に


ああなんとそれは

悲しいほどに

素早いのだろう


信じられぬほどに

考えられぬほどに

しっかりとしていて

力強いのだろう


逆らう事など

およそ意味もなく

ただそれを

受け入れる事しか

許されては

いないのだろうか


44-2.3-2.10


※※※※


あなたへの想い

けしてなくしたり

色あせてしまった

わけではありません


そんなことを

言い出すとしたら

それは単に言い訳にしか

過ぎないのでしょうか


それでも私は

ただだまって

こうした時が

過ぎ去っていくのを

認める事なぞ

できないのです


あなた、ただ一人の

愛しい人よ

愛しています

愛しています

他の誰より


44-2.3-2.11

結局、時には勝てない、ということなのでしょうか……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ