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1235 道
度々の誤字報告、本当にありがとうございます。
自分でも過去分見直すととんでもない誤字があったりして
悲しくなることはあります…
とても助かります。
暦から目を離していると
時の過ぎるのに
つい鈍くなってしまう
気が付かないうちに
時は行き、日々は過ぎ
季節は廻り、年は新たに
けれどそれでも
何も変わりはしないもの
君と知り合ってから
もう何年という月日が流れ
そう最初の足跡は
もう忘却のふちにあるほどに
振り返る事はできる
だけれど僕たちの前に
道があるのかどうか
判らない、目を凝らしても
それでも僕たちは
歩き続ける
そうすればその足跡は
はるかな過去へと連なる
一本のしっかりとした
道になるだろうから
定まった時の中で
けして変わる事無く
そしてその世界が
どんなにはかなくても
諦めはすまい
僕も君も今存在し
それゆえ僕らの世界があるなら
ためらうことは無い
僕達の進むべき道は
僕達で作るのだから
17-9.14-10.23
「僕たちの前に道はない。僕たちの後ろに道はできる」ということ。




