表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1221/1484

1221 雪が見たい

雪が見てみたい

あの純白の中に

全ての穢れを

包み込んでしまう

美しい雪を


ふわふわ漂うように

落ちてきて

手のひらにでも

とまろうものなら

あっという間に消えてしまう

あのはかなさ

それゆえの美しさ


降り積もっておくれ

僕の上に、僕の心に

そして僕の涙を

氷らしてしまっておくれ


ああ、白く輝く雪よ

なぜそのままではいない

日の光はいつしか

その美しいものをみな

かき消してしまう

後に何が残るだろう


17-9.14-10.6

........

やっぱり時期外れ何ですけれど。

弱々しく、消えゆくもの。そういったものに対するあこがれ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ