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0102 あなたの目
星の降る夜のベランダで
夜風に髪をなびかせて
薄茶色した君の目は
一体何を見つめてる
星のあかりも木の影も
あなたの目には映らない
そこに映るはただ一つ
遠く離れた想い人
今は声すら届かない
なのに何をか求めるの
いつか再び会える日を
その望みのみ胸に秘め
ただひたすらにその日まで
信じて待っているあなた
薄茶色したその瞳
けしてこちらを見はしない
あなたの視線はいつだって
私の上を行き過ぎる
01-8.5-8.16
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オリジナルでは
木の陰->森の影
想い人->愛しい人
何をか->何を
見はしない->向きはしない
いずれも語調を整えるため
追記
二人称混ざっているじゃない。
あなたの目には映らない->君の瞳は写さない
そこに映るは->君の見るのは
一応本文にオリジナルの記述を残したいので
少しでも定型化できるように整えました。
私はあなたに見られてはいない。




