表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
102/1484

0102 あなたの目

星の降る夜のベランダで

 夜風に髪をなびかせて

薄茶色した君の目は

 一体何を見つめてる


星のあかりも木の影も

 あなたの目には映らない

そこに映るはただ一つ

 遠く離れた想い人


今は声すら届かない

 なのに何をか求めるの

いつか再び会える日を

 その望みのみ胸に秘め

ただひたすらにその日まで

 信じて待っているあなた


薄茶色したその瞳

 けしてこちらを見はしない

あなたの視線はいつだって

 私の上を行き過ぎる


01-8.5-8.16


-----

オリジナルでは

 木の陰->森の影

 想い人->愛しい人

 何をか->何を

 見はしない->向きはしない

いずれも語調を整えるため


追記

二人称混ざっているじゃない。

あなたの目には映らない->君の瞳は写さない

そこに映るは->君の見るのは


一応本文にオリジナルの記述を残したいので

少しでも定型化できるように整えました。

私はあなたに見られてはいない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ