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私は嫌いだ。

きゃー!わー!かっこい!田原先輩!

女子たちの黄色い歓声がうるさい。そして完成を浴びているのは田原ひかる先輩。すっごいイケメンで、運動も勉強も完璧にこなす学校の人気者。この前スカウトの名刺を貰ったって噂もある。でも私、北村ゆあは、、、イケメンがすっごく苦手。チャラいしウザイし裏表あるし、こんなに嫌う理由は、2年前のことー。


私は、イケメンだったはるとという人が好きだった。叶わないと思ってた恋は、はるとからの告白により叶うものとなった。

「はると!一緒に帰ろ」「待っててくれたの?」

「当たり前じゃん」付き合った当時はラブラブカップルだったが途中から「あの二人釣り合ってなくない?」「正直ゆあ先輩めっちゃってほど可愛くないし」「それな!うちらの方が釣り合うよ笑笑」


それしか聞かなくなった。しかも、はるとは彼女がいるにも関わらず、女子に話しかけ、お家デートでは偉そうに命令するのだ。限界になってきたので「別れよう」と、私から振った。別れてそれっきり他人のようになった。こんなこともあって、イケメンは苦手。何かと裏があるし!と思ってたけど、、

「ゆーあちゃん!」「田原先輩?!」「そんな驚く?笑まぁいいや!やっほー」「何か用ですか?」

「一緒にご飯食べに来た」「いやいやいや、私はいいです」「そう言わずに!」「ほんといいですよー」「一緒に食べよ?」「いいです!ごめんなさい!遠慮します!」強く言いすぎたかも!「あー、。そ、そっか。ごめん誘いすぎた」気まずっ

「いえ、、、」気まずいよぉ、、、ん、、クラクラする。倒れそう。バサッ(倒れる)

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