一章 登場人物
一章、二章の登場人物です。
作者も設定を忘れそうなんで、まとめとして。
一章の終わりだと書けない事も多いので、ここに置くことに。
大体、登場順。メイン、準メインキャラを先に、サブキャラを後に紹介。
思いついた事を順番に書いてるんで、紹介になってないかも。
本編じゃ書いてなくて、脳内で考えている設定も入るかもしれません。
くっそどうでもいいことから、伏線まで書いてます。ちょくちょく書き足しもしてます。
メインキャラ、準メインキャラ
第一章
・リョウ
主人公。転生前の本名、常井 稜。
エロいところに万能な言葉“もっこり”を使いたかった為、名前ももっこりの使い手、シティーハンターから貰いました。
性欲に忠実でぶっ飛んだキャラを目指し、一章は大分テンション高めで書いたが、ただのキ○ガイになってしまった。
萌があれば他に何もいらない感は、隙があれば出したい。
転生前。31歳。彼女は居た事は無い。ゲーム、アニメ、ラノベ好きのオタク。チビデブハゲの三冠王。
趣味のドライブで某有名な神社に向かっていたが、ルナ様の力で何処かも分からない神社に連れていかれる。
ルナ様によって5010円をカツアゲされた後、殺されかけて、つまらないと思っている世界にオサラバして、異世界に転生。
裕福な家庭に生まれたが、両親と兄弟を嫌っている。一生会えない事に未練が無い。父親が会社を経営していて、一番上の兄が継いだ。長男、次男共に優秀。
恋愛へたくそ。女性が嫌い・・・と思いたいと思っている。二次元は別。仕方ないね。
おっさん設定なのは30歳まで童貞を守れば魔法使いになれるという設定を使いたかっただけ。実は魔法使いになるのではなく、異世界に飛ばされてしまうんですよ。という事にしたかった。
転生後。5歳になったリョウと言う少年の中で目覚めた。
常井 稜として生きた31年間の記憶と、リョウとして生きた5年間の記憶は頭の中にしっかり入っている。
容姿は黒髪黒目。マルスルナでは、そこそこ珍しいが、見ない訳では無い設定。
冒険者だった両親は魔物に殺され、孤児院に入る事に。その時に世話になったゲバルド、ヨハンナ夫妻に大変感謝していて、二人の娘エカテリーナにも世話を焼くようにしている。
異世界物の小説に強い憧れがあり、チートも当然貰える物だと思っていたが、結局貰えず。転生前より非力になった身体で、味方におんぶに抱っこで魔物蔓延る世界を生き抜こうとする。
元の世界でのゲーム脳の影響で、ゲームならこうだ!とまず考えてしまう。魔物との戦闘中でもふざけてしまうのは、どこかゲームだと思っているからって設定。
常にもっこりな事を追い求め生きて行こうとするが、周りの人間のクセが凄い!ので大体ツッコミ役。
ゲバルド、ディーノが覗き未遂をした時、実は一緒になって覗く話があったがボツになる。いやいや犯罪はどうなん?って事で、ちょっと丸くなった。その時に出す予定だった、孤児院の年上の女の子達の出番も当然無くなった。仕方ないね(おやぢ達はいいのか・・・)
クラスはレアクラス“魔物誑し”。
剣を使うが、腕前はクソオブクソ。元の世界で習っていた、通信教育プロレスと言う謎の流派で戦おうとする。
ルナ様も把握してないクラスの為、ルナ様の部下、セリスと共に調べる羽目に。
その後、魔物に懐かれるクラスだと判明。スライムのレア種、イムが仲間に。
・ルナ
自称、稜が居た世界と、リョウが居る世界“マルスルナ”の管理者をしている女神。
散発的に適性者をマルスルナに転移、転生で送っている。
今回、魔物の間引きと言う名目で稜をマルスルナに転送させた。
チートを与える力があるが、稜より先に転移転生させた者が不甲斐無く死んでいった事が続いた為、最初は稜を信用せず、チートを与えなかった。
他にも、現代のハイテク機械を操る、高度な回復魔法、姿を変える、何もない空間から生えてくるなど、なんでもありな力を持っている。
最初はボディビルダーの姿で登場したが、マルスルナではムチムチの美女スタイルでいることが多い。姿のバリエーションはまだあるようだ。
人を揶揄うのが好きだが、自分が責められると弱い。
自分の作った物に、なんでも“ルナちゃん”をつけたがる。そして色は決まってピンク色。
極度の甘いもの好きで、稜からカツアゲしたお金で駄菓子を食べ歩き、稜を殺しかける。
好きな甘いものは、パンケーキ、チョコパフェ、生八ツ橋、ガリガリ君。
金使いが荒く、金にうるさい。稜から奪った銀行口座とクレジットカードで豪遊した。
流石に悪いと思っているらしく、何かお返しをするため色々考えている。
セリスの他にも部下の天使は沢山いるが、買って置いたアイスを勝手に食べられたりする。人望はあるのだろうか?
・エリオット
孤児院に居る、リョウと同い年の少年。愛称はエリオ。
リョウと同じく、両親を魔物に殺され、孤児院に入る。
小さい頃から背が高く、イケメン。剣の腕前も良く、運動も出来る妬ましい人間。
ゲームの主人公みたいなスペックだが、もっと凄い天才が同い年に居る為、影が薄い。これからも薄い。
性格は真面目な奴だが、戦闘ではあまり考えていない。エカテリーナと一緒に突撃していく特攻隊。だが、エカテリーナと違い、命令すればちゃんと動く。
クラスは“戦士”。
片手剣とバックラーで戦う。
正直、同い年が女だらけ(1人は男の娘だが)になるのが嫌で足された子である。エリオ君の今後の活躍にご期待ください。
・リタ
孤児院に居る、リョウと同い年の女装した男の娘。
両親、共に生死も行方も不明。これはリタが語った事が無いため。孤児院に入る。
本名は別にあったが、女の子っぽく無いので捨てた。その名前は誰も知らない。
茶髪のツインテールで小麦色の肌の男の娘。胸は当然無いが、何故か体つきは孤児院の中でもダントツにエロい。
本当はショートポニーテールにしたいが、エカテリーナと被るので断念。
性格はちょいゲスい。人を揶揄ったり、酷い事を平気で言う。魔物を解体するのもちょっと好きだったりする。
喋る時に言葉尻を伸ばして、間延びして喋るが、慌てた時は素に戻る。
美少年が大好きで、よくエリオットやリョウにちょっかいを出し、後ろを狙っている。エリオットには結構本気だが、リョウは揶揄うと面白いから。
クラスは“盗賊”。
手先が器用で、軽い武器なら大体練習している。短剣、投げナイフ、鞭を愛用。
感覚も鋭く、同い年パーティーでは、索敵の担当をしている。
夢はトレジャーハンター。
作者が男の娘が好き過ぎてねじ込んだキャラクター。作者の性癖がふんだんに入っている。
・エカテリーナ=トクレンコ
孤児院に居るが孤児では無く、孤児院を経営しているゲバルド・
トクレンコの一人娘。愛称はカティナ。リョウだけはカティと呼ぶ。
深紅の髪をショートポニーテールにしている美少女で、典型的な?ヒロインキャラ。
小さい頃。常に鼻水を垂らすボーちゃん。溺れ死んだりはしない。ハナタレ小僧ならぬ、ハナタレ小娘。
リョウが甲斐甲斐しく世話を焼いた為、異性はリョウしか見えていない。両親も公認するレベル。
戦闘に関しては天才的で、特に力はドン引きするレベル。でも、戦闘以外はまるでダメ。
喋り方を全部平仮名にして、頭の足りなさを表現。読みにくい。
絶対秘密だと言われた秘密の抜け穴の事を速攻で喋る。はじめてのおつかいの買う物を3歩で忘れる。自分の誕生日に自信が無い。オネショを隠した回数、1年で33回など。馬鹿過ぎるエピソードを多数持っている。
天才的な戦闘センスに将来を期待したゲバルドが、コネをふんだんに使って、王都にある学園に入学させる事に。暫し別れる事になる。
10歳。容姿の才能?も開花し、更にとんでもない美少女となって帰って来る。帰って来た時は、リョウは気付かなかった。
喋り方もマシになる。が、馬鹿は治らない。
クラスはレアクラス“勇者”。
剣の腕は勿論天才的だが、戦い方は力業が多い。リョウから魔剣を貰ってからは、二刀流で戦う。
天性の才能があるので、別に他の武器も使える。
ルナ様の力によりチートを得る。更に人間離れが加速した。
学園に戻る為、また暫しの別れ。
・ゲバルド=トクレンコ
神殿、孤児院を経営している司祭様。
妻はヨハンナ。一人娘にエカテリーナが居る。
筋骨隆々の厳ついおっさん。
元王国騎士。同僚のコッラディーノと共に王国の英雄と呼ばれているらしい。
ゲバルドに限った話では無いが、女神教(ルナ様)への信仰心は凄く高い。
何故か重度のロリコン。奥さんのヨハンナに、一生身体が縮んだままの薬を飲ませ結婚。孤児院を建てたのは、子供と戯れる為。孤児院に態々更衣室を設けて、事前に覗き穴を用意しておくなど。現実に居たら一生刑務所に居て欲しいレベルのキャラだが、ファンタジーだし別にいいかと思う。
クラスはレアクラス“モンク”
籠手を装備して、接近戦で戦う。
魔法も得意で、風魔法、回復魔法が得意。
・マルタ
孤児院に居る、リョウと同い年の少女。
親は母親しか知らない。父親は魔物に殺されたと母親から聞いている。その母も魔物に殺される。孤児院へ。
赤茶色の髪を肩まで伸ばしていて、サイズが合ってないデカいメガネをしている。メガネは母親の形見。
リーダーシップがあり、戦闘になると指揮を飛ばすのはだいたいマルタ。だが、エカテリーナの制御は出来そうに無いと思っている。
母親の形見の謎の戦術書に影響され、あるロボットアニメの名言を言いたがる。しかし、意味や経緯を知らないので検討違いなところで言うニワカ。
勉強熱心で、一般常識からガ○ダムネタまで幅広い知識を持っている。リョウを誰かと相談させたい時の、相談要員として非常に便利。
母親、伝説の賢者デッカーを非常に尊敬している。
クラスはレアクラス“賢者”。剣を使うが、腕前は悪い。火魔法だけやたら得意で、他は素人に毛が生えた程度。
サブキャラ
第一章
・ヨハンナ=トクレンコ
神殿、孤児院で働くシスター。
ゲバルドの妻。エカテリーナの母親。
どうみても小学生にしか見えないが、中身はおば・・・お姉さん。別に謎の組織の怪しい取引を見た訳では無い。
一応、没落貴族で、奴隷落ちしていたが、ゲバルドに運よく拾われるっていう。必要か?と思う設定がある。
クラスは“村人”
槍の使い手で、魔法もそこそこ使える。
そこらの冒険者よりは強い。貴族の折に武芸を習っていたため。という設定にしたのだが、小学生の身長で槍って使えるんでしょうか?ファンタジーだし(ry
セリフが全く無いキャラ。だってその方が萌えるし。
・コニー
神殿、孤児院で働く雇われシスター。
はたして、バイトのシスターって居るんでしょうか?ファンタジー(ry
本業は冒険者。冒険者ギルドで他のお姉さん達5人とパーティ登録をしている。
元ネタは百舌鳥隊のお姉さんの一人。他のお姉さん達の出番は絶対無いはず。
ヨハンナさんと違い、セリフが2回も!
でも実は、そこでヨハンナの喋らないキャラを維持する為に追加されたキャラである。
また忘れた頃に出るかもしれない。




