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Grave of poetry(詩の墓)  作者: 敬愛
お母さん大好きよ
9/900

上京人と引きこもり

旅立ちの時に貴方が

作ってくれた弁当


行ってきますと一声かけた

さらば愛しき人


君の名前何度も叫び

涙を拭った


どんな事もどんな事も

やり遂げる覚悟はある

あんな事もあんな事も

僕の羽は折れず戦う


明日への道は険しく

けど立ち止まれない


言いたい事さえも言えずに

部屋の隅っこ座り

誰か声をかけてくるのを

待ってるすねた坊や


何でもいいよ

1番になろう

世界変えてみよう


ドントマインだ ドントマインだ

地雷踏んでも良いんだ

アンサーは無い アンサーは無い

後ろに出来た轍が答え


キラリ光る水面に扉あるかもね


きっと貴方は希望の丘で

待っているかも


意外な物 確かな物 どっちもありの世界だから

目を開いて希望という光を密かに握りしめて


どんな事もどんな事も

目を背けないと誓う

あんな事もあんな事も

目をそらさないで見つめる


迷子の子どもみたいに

泣いているのかもね

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