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Grave of poetry(詩の墓)  作者: 敬愛
愛をください
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ひまわり

天然の向日性 ああなんと力強いのだろう

僕は少しおセンチで夏から秋の季節の変わり目

外に出るとなんだか昔にもどれたような気がして涙


ひまわりよ 教えてくれ 

僕はこのまま進んだら夢をつかめるのだろうか

それともバランスを崩し畔から転げ落ち汚れるのか


なんにもできない僕 なんにもできないと信じ込んでる僕

なんにもできないと諦めた僕


本当の世界へ行きたい 嘘のない世界 そりゃ僕だって見栄っ張りだけどさ

かわいい女の子を抱きしめて眠るそんな夜が一日くらいあったっていいじゃないか


おおひまわり 

天然の向日性 

千年の口実SAY? 

「花が咲くときポンと音がする」

リアルか?


命題は名代受け継がれてきた謎かけのカギのありか

さらば 愛おしいと思うものも有限 でもだから美しいさよなら


さよなら さよなら 美しき世界

暗闇に入っても僕は怖くない 何故なら汚れないから

右手を強く握って金剛石よ 光れ

ああもう一度恋をしたかった


ひまわり ひまわり


金色の波が 眩しい

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