想像してご覧
悲しい事から目を背け続けられたら楽だろうね
だけど裏では現実と言う波に飲み込まれて泣いている人がいる
想像してご覧 そこに太陽があるんだと
想像してご覧 そこに月があるんだと
想像してご覧 そこに天地創造の神がいるんだと
楽しい事ばかりではつまらないし続かない
人生は時にスパイシー 苦があるから楽がある
世界の中心で彷徨する病み人達
その魂がこの夏また燃え上がり咆哮する
滾る血が僕等を走らせる そこに山があるから登る
当たり前のようでいて 必ず偶然と言う物から逃れられない
確率のゲームじゃないから 人生は
不退転の決意で覚悟を決めても揺らいでしまう弱さを持つ
それが人間 だけど目標に向かって邁進出来るのも人間
そのイライラの原因を突き止めてご覧
負けないで自分に
立ち止まる事は悪い事じゃないけれど
椅子に座ってるだけじゃ疲れてしょうがない
大志を抱け 貫いていくんだ あの山脈を
そこに道が出来たならばそこを進みなさい
例え遠くに感じても 例え久遠の時が流れようとも
君の世界が終わっても 地球は回り続ける
システムに成り下がるな アクティブであれ
いつか努力は実を結ぶと 信じていたいから
雨の日もある 晴れの日もある
人間の心だって同じさ 僕等はサイボーグじゃないから
そういう気持ちの変化を如何に楽しめるか
簡単な事じゃない 難しく考えろとは言わないけど
人生は結構なことばかりじゃない 欠航する事もある無限の旅
夢幻に魅せられたならば それを掴め
掌の熱を感じたならば 拳を強く握って 砕けばいいのだ
その細粒が風に乗って命の素となるから




