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Grave of poetry(詩の墓)  作者: 敬愛
ソウゾウ
722/900

想像してご覧

悲しい事から目を背け続けられたら楽だろうね

だけど裏では現実と言う波に飲み込まれて泣いている人がいる


想像してご覧 そこに太陽があるんだと

想像してご覧 そこに月があるんだと

想像してご覧 そこに天地創造の神がいるんだと


楽しい事ばかりではつまらないし続かない

人生は時にスパイシー 苦があるから楽がある


世界の中心で彷徨する病み人達

その魂がこの夏また燃え上がり咆哮する


滾る血が僕等を走らせる そこに山があるから登る

当たり前のようでいて 必ず偶然と言う物から逃れられない

確率のゲームじゃないから 人生は


不退転の決意で覚悟を決めても揺らいでしまう弱さを持つ

それが人間 だけど目標に向かって邁進出来るのも人間


そのイライラの原因を突き止めてご覧 

負けないで自分に

立ち止まる事は悪い事じゃないけれど 

椅子に座ってるだけじゃ疲れてしょうがない


大志を抱け 貫いていくんだ あの山脈を

そこに道が出来たならばそこを進みなさい


例え遠くに感じても 例え久遠の時が流れようとも

君の世界が終わっても 地球は回り続ける


システムに成り下がるな アクティブであれ

いつか努力は実を結ぶと 信じていたいから


雨の日もある 晴れの日もある

人間の心だって同じさ 僕等はサイボーグじゃないから


そういう気持ちの変化を如何に楽しめるか

簡単な事じゃない 難しく考えろとは言わないけど

人生は結構なことばかりじゃない 欠航する事もある無限の旅

夢幻に魅せられたならば それを掴め


掌の熱を感じたならば 拳を強く握って 砕けばいいのだ

その細粒が風に乗って命の素となるから



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