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Grave of poetry(詩の墓)  作者: 敬愛
あんのううん
678/900

End of burn

燃やし尽くすのだ 命を

精一杯 汗を流して 倒れそうになりながら


一度限りの人生 失敗は許されない

でも 思い通りにはいかない それも人生


炎に包まれて 消え去るのか

生きているという事の偶然

死んでしまう事の必然


限られた時間だから人生は楽しい

今日も今日とて学校なぞ行くものか くだらない


人を計るのはおよしよ みんな平等の方が良いだろ

共産主義の 衰退は 政治的 ポリティックスの貧困からきている


なんも自由じゃない

金を荒稼ぎする議員 お前も骨になれよ


どうして年寄りは議論を好むのか

静かに縁側で将棋や囲碁を楽しめないのか


殺風景な砂漠の中で 自分の位置を見失って

君の事思いだして 生唾飲み込む オアシスは何処だ?


最後なんてさ素敵なパーティー 

明日をも知れぬ命の中で気付く

困難に立ち向かう時 君の心は武者震いするだろう

そんなに難しく考えるな 心と体は繋がっている


燃え尽きて灰となれ たださ今出来る事をやる事が先決だと思う

天国の庭には 花が咲き誇って何時までも枯れないだろうが

死後の世界に思いを馳せる歳になったら もう記憶も曖昧だろう

写真は決して真実を写すとは限らない


だけど心の中 ぽっかり空いた 虚しさの前に

時折アルバムを開いてみたりなどする

それすらも手土産だ 持って行け

パーッとやろうぜ どうせつまんない人生

笑えれば それで 幸せ 浅い悩みなら眠りの中で消えてしまうから


未だ見えぬ End of burn


The Great Fire that is supposed to burn down the whole world

at the end of this world.

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