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Grave of poetry(詩の墓)  作者: 敬愛
お母さん大好きよ
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変な韻踏むなよ、地雷だぜ

生きとし生ける者の苦しみを全て

ブラックホールにぶち込んでしまえ


だってそんなもんクソだろう

俺達が何したって言うんだ


あの娘は独りで頑張ってんだ

プルプル震えながら堪えてるんだ


YO!神よいるのか いないのか

返事が無いなら 空に唾吐くぜ


昨日飲んだ酒が最高にファンキーで

今日はファッキンな体調


ファッション重視の若者達に

置いてかれないように必死でカツラこさえてるんだ


おい、おっさん無理は禁物 

心臓が破裂する豚みたいだぜ


ないない俺は無理してない

だって捨てる物ないからさ

持ってるものは全部黄金より輝く


大判 小判 交番は鋼板でさ 三匹の子豚状態

つまらないオヤジギャグで意味がわからねぇ


今宵妻と酌み交わしたシャンパン

ようわからんけどなんか雰囲気に呑まれた

いつもより魅力的に見えて取って置いた

ホテルの部屋で火照る肌


オヤジ オヤジ 子供はいないけど

もう体力続かない 軽くリタイア出来るほど

甘くは無いんだ

法相に死刑を掛け合うかい 何もしてないのにね

そいつが罪なんだが気付きもしなかったよ


アラサーのインポテンツ アラ福原がサー

カーワーイーイよね


コリゴリだかウホウホだか知らんけど

死にやがれ ゴメン大切にしてね


生きとし生ける者の苦しみを全て

ブラックホールにぶち込んでしまえ


だってそんなもんクソだろう

俺達が何したって言うんだ


神の罰だろう だってお前みんなの嫌われ者だもの

妻の胸の谷間で眠る「愛してるわよ貴方」





ホントかよ?

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