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K介のエッセイ集

知らないところでちょっとそれは怖いなって思っちゃった

作者: 藤谷 K介(武 頼庵)
掲載日:2026/10/22

このエッセイは、なろうのサイト直打ちです。

 


 こんにちはこんばんは。


 お久しぶりの方は知っておられると思いますし、初めましての方は初めまして。あまり役に立たないことを書いてはエッセイに上げているものです。


 お時間がございましたらお立ち寄りを。



 さて、少し前にですね、『AI』関連の話をエッセイにしたんですけど、今回もちょっと似たような話になっちゃいますけどご容赦ください。


 少し前の事になるんですけど、旧ツイッターの方にですね、AIに作品を読み込まれて、その読み込んだうえでAIに感想を書かせ、そして感想として作品に残された。


 なんていうポストを見ました。


 今はもうあれですね。AI何でもありですよね(笑)

 そもそも、感想って何ぞやって感じです。


 きっとAIに読み込ませるとかやってみた方もいらっしゃると思うんですけど、それって作品の内容を何するためにしてるんですかね?


 人気ワードを抽出するとか? 

 構成がどのようにしているのかとか?

 キャラがどのようなとか?


 まぁ、それはうん。書いている身からすると知りたいところではあるんですけど、それをAIに読ませる、そしてその作品を分析するって、感想のためというよりもそれって批評するためにしてるのかなって思っちゃったんですよね。


 ちなみにですけど、自分の作品ではなく、他人の書いた作品をAIに無断で取り込むことって、まぁ公言してなければバレはしないと思いますけど、いろいろと問題になるので普通はしません。


 公言しちゃったらもちろん著作権等に触れるので、その時はしっかり罰せられてください。全く擁護はできかねます。


 私の作品を無断でされたら私も激おこですもちろん。


 まぁ、それは置いておいて。(置いておいていいのかな?)


 感想って読んだ自分の思いなどを書くものであって、さすがに『AIに読ませて』とか言われちゃうと、『はぁ?』ってなると思うんですよ。


 それってどこがあなたの感想なん? 

なんて思いませんか?


感想って書いていただけると本当に嬉しいんですよ。ちゃんと読んで頂けたんだなって思うし、時折作者も思ってない事や、思っていた事と違う事、見落としていたことなどが書かれている時もあって、勉強になるしそれを読んで次はどうしようかなとか考える起爆剤にもなり得る。


 あ、勘違いしないでほしいのは、批評は別にしちゃいけないという事ではないですからね。

 まぁ、その『批評』と『批判』をごちゃまぜにしちゃっている方もいらっしゃるので、混乱しちゃうところではあるんですけどね。


 批評と批判は似て非なるものです。その辺は感想を書いた後で、ぽちっと送信ボタンを押す前に書いたものを読み直して考えてみましょうね。


 という事で、まずはその『AIに読みこませて感想書いた』事件について思ったことを書いたわけですけど、以前ですね私はこの感想に関して、エッセイでとある方とひともんちゃく有った経験があるんですが、まぁその内容的にはですね、簡単に言うと『書くな』『書いて』という言葉のとらえ方というんですかね。


 その方は私のエッセイを『書くな!!』と言っていると誤解してしまってて、私は全く『書くな』などとは明記してなかったんですよ。


 ただ、感想として書かれたことには作者本人が受け入れない事もあるよとお伝えしたかったんですけどね。

例えばですけど、作品の先まで考えている方が大半だとは思いますので、その辺の事について感想で『こうしてほしい』『このように進んでほしい』と書かれていたとして、その感想の通りに進めるという事が出来ないことがあるのは当たり前ですよね。


 だって、そのお話は感想を書いた方ではなく、書いたのは感想を書かれた方なのですから。


 もちろん、感想から着想を得て話内容を変更するという事はあるとは思いますけど、1人の方の感想で話をその方向へもっていくという事はまずないはず。


 なので、そういう部分についてはあくまで『希望』として『そう思っている』くらいに書いた方がいいですよと書いたつもりだったのですが、その、私に突した方はですね、『書かれないと作者もわからないだろう?』とか、『それを基に書くかもしれないんだから書くなというな』とか、言ってこられましたね。


 今となってはいい思い出です(笑)


 

 まぁちょっと私の思い出話が長くなってしまいましたけど、続けますとですね、作者側からするとですけど、無断でAIに作品を読み込ませるという事自体がもうダメですね。


 まず無断ですしね。

 そして自分で読んでいるの? という点でも疑問符が付くし。

 感想なの? 批評なの? 批判なの? というわけが分からないものを書かれてもですね、反応に困るだけです。


 あ、いやこの場合は無断AI読み込ませ案件だから著作権法などに引っかかるか。


 つい先日までは、AIで小説を書いた作品の事で一つの話題となって燃え上がっていましたけど、この無断でAIに読み込ませているという事もまた、かなり大ごとだと思うんですけどね。


 怖くないですか?

 自分で描いた作品が、勝手に読み込ませた作品のもとになっているなんてことがあるかもとか思ったら……。


 

 もしかしたらすでにどなたかが話題にしていたかもしれないんですけど、作品読み周りしている時に感想を書いていて、『あ、そういやこんなこともあったな……』と思い出したので、書いていました。


 お立ち寄りありがとうございました。



 自分の感想としてという部分で、AIを使って――という部分がちょっと気になったので書いてみたという感じです。


 あしからず。



お読み頂いた皆さまに感謝を!!


AIって便利だけど、以前感想にも書いてくださった方がいらっしゃるんですけど、その方の言葉を借りるとやっぱり『使い方』だよなって思いますね。

 自分の思ったことなどを書く感想までAIなどを参考にしてしまうって、すごく危ういなって思っちゃうんですけど、皆さんはどうお感じになられますかね。


 もしかしたら感想のAI感想返信なんてのもあったりして……?

 それは怖いな(;^ω^)

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とっても興味深く読ませていただきました。 私、皆様から蛇蝎のごとく嫌われるAI直接使用のサウザントと申します。 まあ、人の事は言えませんが…… AIに感想作らせる? それ感想じゃないでしょ?百…
感想を……AIで? いや、もう意味が分かりませんでした。どゆこと??と。 でもこのエッセイを読み進めるにつれ、真の恐怖はここからだな、と感じました。 自分の作品を他人のAIに勝手に学習されて類似品を発…
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