ワクチン接種2回目の記録
【まとめ】
被接種者は40代、男性。
ワクチンはファイザー製。
使用した解熱剤は、カロナール錠200(主成分:アセトアミノフェン)を合計6錠。
副反応は、約13時間後に発生し、30時間程度続いた。
症状は、発熱、頭痛、筋肉痛。
解熱剤により、解熱されるだけでなく頭痛、筋肉痛も緩和された。
氷枕を1回使用。
【感想】
接種翌日に休暇が取れてよかった。
勤務が不可能ではないが、もし通常通り勤務したらかなりつらかったと思う。
接種後、発熱前に解熱剤を飲むとワクチンの十分な効果が得られないというネットニュースの記事(真偽不明)を読んだため、念のため余裕をみて半日ほど我慢したが、かなりしんどかった。予め、どのぐらいのタイミングで解熱剤を飲んで良いか調べればよかった。
また、解熱剤と氷枕が非常に素晴らしいものだと感じた。
なくても何とかなったと思うが、あったほうが楽。
【記録】
8月10日
9:30
2回目接種完了 体温36.4℃
9:30~21:30
体温36℃台で推移 ただし、食後しばらくのあいだは体温37℃前半まで上昇。
これは、平常時であっても食後は体温が少し上昇するためのようだ。
23:30
体温37.5℃に到達。ワクチンの副反応を自覚し始める。
8月11日
0:00~13:00
37.5~38.3℃で推移
副反応は、発熱、頭痛、全身の筋肉痛
ただし、筋肉痛は過剰な運動の当日に筋肉が熱をもちムズムズと居心地が悪いような
感じの状態であり、運動翌日にでる足などを動かすと痛いタイプの筋肉痛とは質が異なった。
非常に眠りにくく、気を紛らわせるために、おおよそ1時間おきに起きて検温。
この日の食欲は、3食とも減退。平常時の3分の2程度を食べた。
13:15
解熱剤を2錠服用。
14:30~17:30
服用後1時間程度で体温が37.0℃まで低下。
私の体の場合、1時間程度で解熱剤の効果が反映されることがわかった。
解熱だけでなく、頭痛と筋肉痛についても緩和。
氷枕を用いて、昼寝。
以降17:30まで36.6℃~37.3℃で推移。
17:30
体温37.3℃へ上昇
私の体の場合、解熱剤の効果が3~4時間で切れるようだ。
17:50
夕食後、解熱剤を2錠服用。
18:30
体温37.7℃
18:40
体温36.9℃
解熱剤の効果が発生。
8月12日
0:30
体温37.7℃
解熱剤の効果が切れて再び発熱。
解熱剤を2錠服用。
以降、就寝。
6:40
体温36.9℃
以降、発熱なし。
頭痛、筋肉痛も解消。