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すれ違いの恋  作者: 瑞樹一
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ー皆川幸人の場合その20ー

 みなとと宗司は全校生徒の前で俺は調理室でお互いが頑張れるところを頑張ればいい。

 そうだ、本来頑張りなんて人と比べるものじゃないだろ! 頑張れ、俺!


「そうだよね。先輩! あたし頑張ります!」


 先ほどまで不安そうだったみなとの表情は今ではやる気に満ち溢れている。


「だな、まあ、オレもできるだけフォローするし頑張ろうぜ!」


「じゃあ、皆明日頑張りましょう!」


 そうして香澄先輩は俺たち四人の前に自らの手の甲を上にして差し出してきた。


「そうですね」


「だな」


「はい、頑張りましょう!」


 そうして、俺たち四人も先輩の手の上に順に重ねていった。

 そうだ、なんだか長い間自生部にいる感じがしたが、俺はまだこの部に入って二か月しか経ってない。

 この五人で初めて参加する学内イベント、精一杯楽しんで頑張れればいいじゃないか。


「はい、俺も頑張ります」


「じゃあ、みんな~、明日は最高に楽しんで一位とるぞー」


「えい、えい、おー」


「「「「おー」」」」


 まず初めにお読みいただきありがとうございます。

 はい、瑞樹一です。


 なんですかね。そろそろ、就職活動という人生の分岐点の一つになりうるものが始まるのですが。

 私も去年は就職活動に苦労したんですよね。

 ホントに面接での笑顔とか疲れるよ、緊張してるんですよこっちだって……

 というわけでいつものようにこんなくだらないあとがきまで読んでいただきありがとうございます。

 よろしければ評価やお気に入り、ブックマーク、感想などいただけると嬉しいです。


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