こうちゃくっきー
今回の視察で手に入った素材を使って紅茶のクッキーを作ることを約束してしまい、現在キッチンに連行されました。
抹茶についても説明するので、今回と同じことがもう一度ある模様。
とりあえず気を取り直してクッキー作りである。
材料はガラス牛のミルクとバター、エッグコッコのたまご、小麦粉、砂糖、そしてお茶鳥の赤い羽根である。とはいえ、なにも難しいことはない。砂糖は気持ち多め、紅茶の葉を砕いて加える、くらいだ。少なくとも今回はそのレシピでいく。
乾燥させたお茶鳥の赤い羽根をナイフを使って砕き刻む。大きい破片があると渋みが出ることを伝えておく。材料を全部混ぜて、生地を作り冷やす。今回は作る手があるのと焼くための時間を短縮するため細長くし、そら豆大のボールを潰すように成形する。型抜きとかクッキーの醍醐味なのだが・・・・。
オーブンに入れて焼き上げる。1つあたりが小さいし薄いので短時間で良い。焼きたての少し柔らかいものを味見すると紅茶のいい香りが広がった。お茶鳥すごい・・・・・。
キッチンにいる皆さんも試食をすると「こんな食べ方があるなんて!」と大いに驚いていた。今後はここから様々なレシピを開発していただきたい。
この試食品だが王様王妃様にも行き渡り、このクッキーには紅茶が合うかコーヒーが合うかいやホットミルクか、と議論がなされた。好きなものを飲んだらいいじゃない、と投げた私は悪くない。
なお、緑の羽根からも同じものは作れるか、という質問も出た。風味が違うので、お試しください。と答え、レシピの発展を願っておいた。




